【6月22日更新】串本の玄関~橋杭岩~

串本の絶景

三重県方面から串本に入ると
まず目に入るのが、
串本の玄関・橋杭岩です。

国の天然記念物として
登録されています。

約40の奇抜な形をした岩々が、
900mにわたり
離れ島の大島に続くかのように
のびています。

橋杭岩の伝説

串本町は
台風銀座とも呼ばれるほど、
台風の多い町でした。

台風の日には海が荒れ、
串本と大島の航路は途絶え
食料などの物資を送ることが
できません。

それをどうにかしたいと
思った若い男がいました。

ある日、
男の夢の中に神様が現れ告げます。
「お前に、
岩を持ち上げる百人力を
さずけよう。
これで、
大島と串本の間に橋をかけなさい。
ただし、
朝一番に鶏が鳴くまでの間だけだよ。」

男は、その力で橋をかけることに励みました。
しかし、
それを海の神はよく思いませんでした。

海の神は、
まだ暗いうちに懐で鶏を温めます。

すると、
朝が来てあたたかくなったと
勘違いした鶏は
朝の一声をあげます。

すると、男は力を失い、
持ち上げた岩に男は
押しつぶされてしまいます。

男の夢である
串本から大島への橋渡しは
心半ばで叶うことがありませんでした。

(参考:日本昔話「七色の橋」より)

周辺の飲食店

道の駅

橋杭岩の向いの道の駅では、
串本の特産品をはじめ、
姉妹都市であるトルコの
お土産を買うことができます。

テイクアウトでは
近大マグロのからあげ

串本のさつまいも
なんたん蜜姫をねりこんだ
ソフトクリーム

などが味わえます。

営業時間
4月~9月 
9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00
(年中無休)

儀平(橋杭支店)

串本の代表的な和菓子
「うすかわまんじゅう」
が味わえます。

生地に酒粕がねりこまれていて、
甘さ控えめで、
いくつでも口に入ってしまう味です。

営業時間
8:00~17:00(年中無休)

おざきのひもの

串本で水揚げされた魚の干物や、
中では海鮮丼などを
味わうことができます。

営業時間
8:00~18:30
(年中無休)

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