【7月10日】ごみ拾いするあなたは成功者!!

ごみ拾い


この記事は、スピリチュアリストNoriさん、斎藤一人さん、小林正観さんなど、スピリチュア(精神世界)に理解のあるこのわたくしが解説します(`・ω・´)

人生は人喜ばせ合戦だ!

人生で成功するためには、物の本質+αが必要なのだ。

α=サービス精神=人を喜ばせること

物の本質で成功といえば、
・弁護士になる
・宝くじをあてる
・国会議員になる。
などお金や地位が理屈だと考えがちだ。

しかし、この理屈だけ達成したからといって、けして大金持ちを維持したり、地位を維持したり、幸せでい続けることは難しいのだ。

それは、+αがたりていないから。

どれだけ物の本質で地位を高めたとしても、成功するためには人を喜ばせることが必要なのだ。

そして、+αの「ごみ拾いできる人」は間違いなく成功者の器なのだ。

ごみ拾いは人を幸せにする。

串本の海

 

この美しい風景に地方から来た人々は歓声を上げる。

そして、おいしい新鮮な幸を作り出しているのもこの海だ。

もしこの風景がごみでいっぱいになれば、心からわきあがる歓声も、美味しくて安心な海の幸も味わうことができないだろう。

そしてサービス精神。

まだまだ日本では「ごみ拾い」が「給与を受ける行為」とは社会的に理解されていない。

ごみ拾いはボランティア、無償で働く人々のサービス精神によるものだ。

つまり、ごみ拾いは
・人を喜ばせること
・サービス精神

+αの要件を完全にみたしているのだ。

今回は、成功を「お金」、「愛」、「信頼できる仲間」としたとき、その成功者の実例をご紹介。

ごみ拾いの成功者

ごみ拾いYouTuberこーすけさん

お金の成功者

ごみ拾いYouTuberのこーすけさん

YouTubeチャンネル登録者数1500人。
ごみ拾いをエンターテイメントに変える、令和のスーパーメディアクリエイター。
ごみ拾いという一見お金になりそうにない分野でお金を生み出す天才。

動画のトークもシュールでおもしろいものばかり

そんな彼はなんと…ツイッター界隈をにぎわす「お金贈りおじさん・前澤友作さん」のお金配りに当選したのだ。

前澤さんのお金贈り当選とツイート

 

前澤さんの「世界中を幸せにしたいアーティストに100万円」に応募したこーすけさん。

「拾ったごみでアートを作る」というこころみが、前澤さんの心を動かした。

このお金贈りというのは、実はとても詐欺が多い業界なのだ。

下手をすると、逆にお金を失う可能性がある。

にもかかわらず、こーすけさんは、100万円をつかみとった。

その100万円の資金で、アートを作るこーすけさんは、素材のマイクロプラスチックを買い取ったり、アイクロプラスチック拾い大会を企画。

新たな幸せの付加価値をつけて社会に還元しているのだ。

お金の通り道を作った人に絶え間なくお金は流れ込んでくるのだという。

参考文献

小林正観「ありがとうとお金の法則」

Amazon.co.jp: ありがとうとお金の法則 (だいわ文庫) eBook : 小林正観: 本
Amazon.co.jp: ありがとうとお金の法則 (だいわ文庫) eBook : 小林正観: 本

お金の法則も理解した、間違いなくお金の成功者だ!

リアルライフヒーローアンモビウムさん

愛の成功者

リアルライフヒーローアンモビウムさん

福岡県北九州市でごみ拾い、防犯パトロールなどの社会貢献で活躍するアンモビウムさん。
赤いカブトムシでデザインされたスーツは、男子が日曜午前8時にはテレビの前に釘付けになるヒーローそのもの。

美女とツーショットで映るアンモビウムさん。

男性が欲する最高の成功といえばやはり魅力的な異性

多くの社会貢献で愛にあふれた彼のまわりには、まるで甘い樹液にカブトムシがよってくるように、美しい女性が集まってくるのだ。


串本町の達人(みらない)よーいちさん

「信頼できる仲間」の成功者

一年前に都会・大阪から串本に帰郷し、ごみ拾いをつづけるよーいちさん。
雨の日も風の日も休むことなく、ゴミを拾う姿は、多くの人々を感動させる(自称)
株式会社ピリカ / 一般社団法人ピリカ
株式会社ピリカ/一般社団法人ピリカは、科学技術の力でごみの自然界流出問題をはじめとするあらゆる環境問題を克服することを目指しています。

一年間でごみ拾いアプリ「ピリカ」に投稿したごみの量は50Lのゴミ袋約500袋分。

ごみ拾いをつづけているとある日、継美隊のTシャツを着てほしいというDMを頂いたのだ。

継美隊
埼玉県の印刷会社八坂工芸さんの企画するごみ拾いプロジェクト。
現在、全国に活動がひろがっている。
Tシャツには各県の海域コードがきざまれている。
入隊はこちらから!

そこから、八坂工芸さんの社長さんや社員さんとも、県を超えて交流する仲になっている。

生まれ故郷に帰ってきたものの、仲の良かった友達は、都会に仕事に出ていたり、子どもができたりで、なかなか合う機会が少ない(´;ω;`)

ごみ拾いをネタに盛り上がれる友達もなかなかいない(´;ω;`)

しかし、継美隊というかたちで、インターネットを通して、同じ志を持った多くの仲間とつながることができたのだ!

 

 

社会は経済発展し、ものに困らない豊かな世の中になった。

だからこそ、今、+αの心の部分が、より求められる時代になっている。

人を楽しませ、喜ばせ、人間以外の環境も大事にする愛のある活動が、これからの社会により求められるのではないだろうか?

参考


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