【7月18日】田舎はいつだってレジャー

暮らし


 

田舎暮らしは、家のドアを開ければレジャーが始まる。

平日だろうが、休日だろうが、自由気ままな自営業。

生活の糧として畑を仕事に取り入れているので、平日の昼間から農具さげて畑に向い歩道を歩いている。

(たまにおまわりさんに職質される…)

それでも、日曜は気分転換にいつもと違うことをしたいもの。

今日はなにしようかな?

 

結局、畑に行く。

家に貯蔵している野菜がなくなってしまったので、畑に行くことにした。

畑に入ると出迎えてくれたのは…

大輪のひまわり!

3月ごろに大根を収穫したあとの畝に種を植え、そのまま放置。

草は伸び放題、肥料など少しもやっていない。

なのにだ。立派に伸びたこの姿。

よくみると、一番てっぺんの花以外にも、一節、一節花の蕾がついている。

はじめてひまわりを植えたが、こういうふうに花がつくらしい。

いままでGoogleの画像検索でしか見たことがなかったが、やはり実物はいい!

休みの日を意識して、畑作業はそこそこに、大根の葉、大葉、オクラを収穫して帰ることにする。

 

新たな休日の試み、釣り

大阪から地元・串本に帰ってきてから、一度も行ってなかった釣り。

実は20年以上も港町で育ってきながらも、釣りは苦手…

なんど練習しても釣り針の付け方を覚えることが出来ない…

しかし、今は便利な時代になった!

渓流釣り仕掛け【2021】簡単渓流釣り仕掛けの作り方
簡単な渓流釣り仕掛けの作り方のご紹介です。天井糸と水中糸は同じライン0.5~0.8号でひきほどきの結び方、ハリスの結び方はチチワ結び、針は機械結びで作りました。ハリスの太さやガン玉は釣り場に合わせて使用して下さい、大体の目安は動画で説明しています。提灯釣り仕掛けの作り方➡

YouTubeをみれば、仕掛けの作り方を丁寧に解説しているではないか!?

仕掛けを作り終え、近くのスーパーに沖アミブロックの買い出し。

1ブロックおよそ300円。

こんなには使わないので、三分の一ほど釣り用に切り分け、残りは冷凍庫に保存。

準備は完了。

釣り場は歩いてすぐ!保冷ボックスや生簀(いけす)で鮮度を保つ必要もないのですよ( *´艸`)

レッツ、家の裏の防波堤裏に。

3分もせずたどり着いた防波堤裏。

さっそくつるぞ!といきごみ、巻き付けた糸をダンボールからはずしていたのだが…

糸がほどけなくなってぐちゃぐちゃに…

30分かけてようやく糸をほどき、針に餌を付けた竿を振る。

はじめに釣れた魚は…

て、釣れたのは念仏鯛、おまえかぁー😅

シカロ、念仏鯛と呼ばれるこの魚。

固い骨が多く、食べた人は喉に骨が刺さって死ぬ。

そこから念仏鯛という名前がついたのだとか。

ま、まぁ…よく油で揚げれば、食べることができると思い持ち帰ることに。

結局一時間で釣ることが出来たのは、シカロ3匹。

海の反対側をみると、海洋ゴミのほうが多いではないか…

少漁のさかなと、大漁のごみを拾い家に帰る。

 

6畳ワンルームの夕食

自給自足した食材で、一人暮らしの宴がはじまる。

シカロはよく油で揚げないと硬いので、釣り道具を片付けたり、お風呂に入る時間で、ゆっくりシカロを揚げ焼きに。

ついでに、大葉の醤油漬けを作り、玄米ご飯で焼きおにぎりを作ることにする。

お風呂から上がってくると、よく揚がったシカロと、きれいな焼色のついたおにぎり。

オクラは火を通さず、生のままきざみ納豆とあわせる。

とりたてのオクラなら、生のままでも美味しく食べることができるのだ。

シカロを砂糖、醤油、酢にひたした南蛮漬け。

オクラと納豆

大葉醤油の焼きおにぎり。

三品を食卓に添えていただきます🙏

 

どれも美味しい😊

でも、特に美味しかったのは大葉醤油の焼きおにぎり。

ゆっくり良く焼いていたので、カリカリ、モチモチ。

大葉醤油のさっぱりしていて風味のある味。

最高の週末!

 

英気もやしなったし、来週も一生懸命働こう!


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