【7月21日】梅仕事

暮らし




紀州和歌山といえば

ここ和歌山のド田舎・串本も紀州のはしくれ!

町を歩いていると、6月の初めに収穫して、赤紫蘇と塩でつけた赤く染まった梅が、天日干しされているのを見かける。

あっ、そういえばぼくの家でも梅をつけたんだった!
(わすれてた…わすれてた…😅)

今日は初めての梅仕事のお話。

 

6月の初め

わが家の畑にある梅の木。

大阪で仕事をしていて4年間、手つかずのまま放置していた梅の木だが…

少しではあるが、見事な実をつけてくれていた☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆

「桜の枝切るバカ、梅の枝切らぬバカ」

といい、梅に実をつけるならば枝打ちするのが普通だが、手入れもしていないのに見事な実をつけたものだ。

 

梅干しを漬けるなら、完熟した梅のほうが失敗しにくいとのこと。

1週間追熟させるとこの通り鮮やかな黄色に!

 

梅を水につけこみ、爪楊枝でヘタをとり、梅の重さの20%の塩で漬け込みさらに一週間。

見ただけで酸っぱそうな梅酢があふれだした( ̄* ̄;) スッパー

 

全部家で実った材料で梅干しを作りたい!と思い畑に植えた赤紫蘇。

酢をだした梅に塩もみをした赤紫蘇をいれたのが一ヶ月前のこと。

 

35歳男の梅仕事

梅雨があけ、晴れ間のつづく日にはじまる梅の天日干し。

一ヶ月前に漬けていた梅は、立派に赤く染まった。

この赤く染まった梅を風通しの良い日陰に干す。

道具は梅の量が多くないので、100均で購入した野菜の乾物をつくる網カゴを使用。

天日干しの目安は3日間ほどらしい。

 

正直この天日干しはなくても大丈夫かなとおもっていた。

その理由は、串本に帰郷したとき、実家を片付けていて見つかった亡くなった母の漬けた梅干し。

10年前のものにも関わらず、梅酢にひたしたまま。

それにもかかわらず、とても美味しい梅干しだったからだ。

 

しかし、町の梅の天日干しの光景や、ツイッターの天日干し報告、大衆圧力におされて、ぼくも梅を天日干しすることに😅

梅を天日干しすることでねっとりした食感になるらしい。

それもまた楽しみだ( *´艸`)

 

梅干しの副産物

梅干しを作ったときにとれる副産物、ゆうかりと梅酢。

 

ゆうかりって赤紫蘇だったの!?

運動会のおにぎりに赤いつぶつぶが入っていると妙にテンションが上がるゆうかり。

まさかゆうかりの正体は梅干しを作るときに使う赤紫蘇だったとは…

この梅と一緒につけた赤紫蘇も日陰で干して乾燥させておけばゆうかりになるらしい。

 

そして、梅干しとおなじく楽しみにしていた梅酢。

昔、

栄養満点!梅酢のパワァーー!!

とテレビで放送されていた。

 

最近、健康オタクのぼくもそのパワァーーー!!にあやかりたいと思い、梅酢ができるのを楽しみにしていた。

 

出来上がった梅酢。

赤い色でいい感じ♪

梅と赤紫蘇のエキス!

感じますよ!パワァーーーーを!

 

そんな梅酢のことをネットで調べていると、梅酢チャーハンというワード!

梅仕事を終えた今日のご飯はこれにしよう!

にんにく風味のたまごたっぷり梅酢チャーハン!

風味豊かな梅酢の味が、夏の暑さとよく合う^^

これはうまい(๑´ڡ`๑)

 

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