【8月5日】30代ミレニアム世代、神仏にすがる。

幸せのルール


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神様を信じて生きたほうが楽だったという話。

 

感謝して生きること。

「ありがとう」といってもらえること。

身の回りをキレイにすること…

 

なにか自分の心があたたかくなること。

そんな出来事が、「神様が喜んでくれている」ということだと思う。

 

神様が喜んでくれていれば、きっと自分は生きていくことができるだろう。

 

10代のころは受験戦争、20代では就職、テストの点数や社会の評価を当てにして生きてきた。

無機質な数字や誰かと戦うことばかり考えて、今思えば正直行きづらかった時代。

人ともすれ違い、心はギクシャクしていた。

 

 

感謝

外に出れば、自分を満たすものがある。

34歳になってビルに囲まれた都会・大阪の街から串本に帰ってきた。

あらためて見返す自分の育ってきた生まれ故郷。

海には魚がいて、畑に行けば野菜がとれる。

あいさつをすれば、笑顔をかえしてくれる町の人。

食べるものも、自分を寂しくさせないものも、ここには身近に存在する。

 

 

ありがとう

買い物をするときは地元の商店で買い物をしたり、一人暮らしのおじいさん、おばあさんの家にたまに話にいったり、すこしの気配りで「ありがとう」と人に喜んでもらえること

 

点数を競って、だれかと評価を競っていたときには得られなかった自己肯定感。

そんな自分への自信が湧いてきてとても生きやすい。

 

毎日続けているごみ拾い。

それも、簡単にできて、たまに「ありがとう」といってもらえるから毎日続けられるのかもしれない。

 

 

掃除をする

神様はきれいなところが好きだという。

きれいな場所のほうが、お金がたまりやすいのだとか。

なので、家の中は常にきれいにすることを心がけて。

 

自営業をはじめて、わからないことだらけ。

それでも、職場(自分の家)をきれいにしておけばなんとかなるやろ!

そう思うだけで、毎日安心して眠ることができる。


 

 

 

 

(串本町出雲区、権現さん)

神様や仏様。

そんな精神世界(スピリチュアル)なものに手を合わせると、すっと清々しくなる心。

もしかしたら、そういった自分を見守っていてくれる存在がいるのかもしれない。

 

神社でお願いをするということは、神様に誓うということらしい。

「仕事をがんばります」

「夢を叶えます」

など。

 

引き寄せの法則というものがある。

願えば叶うというもの。

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物質も精神も根本的に一緒のものではないだろうか?

なぜなら、物質を構成しているのも、脳を駆けめぐる思考(精神)もどちらも電子だからだ。

そう考えれば引き寄せの法則にも納得がいく。

精神が物質世界に影響を与えることは可能かもしれない。

 

 

将来どうなるかわからない。

努力ばっかりして生きていくのは疲れる。

 

自分がすることを十分にしたなら、あとは神様にあずけて心穏やかに暮せば楽に生きていける。

 

自営業のぼくは、自分のきつくなる9歩手前くらいまでがんばって、あとは、感謝して、町に出かけて人に合って、掃除して、そしてたまにお墓参りに行って…

 

そうやって、9割は神様まかせで心穏やかに生きている。


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