夢を叶えたければ、アホとは戦うな!

幸せのルール



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ一日ワンクリックおねがいします🙇

 

夢を叶えたければ、アホとは戦ってはいけません。

 

人生の途中、どうしても自分の夢の邪魔をし、足を引っ張るアホが現れます。

「人の夢を笑う」アホ…

「人の夢に嫉妬する」アホ…

「人の足を引っ張っり、時間を奪う」アホ…

アホは様々な手段をつかい、自己実現の邪魔をしてきます。

 

アホは人の心に入り込み、夢を叶えたい人の心を傷つけてきます。

せっかく学校、職場から帰って、アホから距離をとったとしても、アホのことで頭はイライライライラ…。

頭の中はアホのことでいっぱいになり、自分の心は傷つき、ときには悲しい気持ちになりウツになってしまったり…

 

 

そしてアホは物理的にも時間を奪ってきます。

職場では非協力的な態度で仕事の進行を邪魔したり、責任転嫁をして人の時間をうばってきます。

 

 

今日は田村耕太郎著「まんがでわかる 頭にきてもアホとは戦うな!」より、アホからこころをを守る方法と、アホを利用して夢を叶える方法をご紹介します。

まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな! | 田村 耕太郎, 秋内 常良, 松枝 尚嗣 | マンガ | Kindleストア | Amazon
Amazonで田村 耕太郎, 秋内 常良, 松枝 尚嗣のまんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

(もっとはやくにこの漫画をよんでおけばよかった…。)

 

アホから心を守る

アホからの攻撃についカッとなり頭にきたときに使える方法が幽体離脱です。

アホとは戦うな

幽体離脱とは、もう一人自分がいると思って客観的に見てみる方法です。

 

人は、自分を客観的にみることで、頭にくることでもダメージを受けにくいのだといいます。

自分以外の人のことなら、心にキズを負わなかったり、優しいアドバイスをしてあげられるのはそのためでしょう。

 

具体的に、【アホに攻撃されている自分】と、3mぐらい離れた場所に【幽体離脱した自分】がいるとします。

アホとは戦うな

【アホに攻撃されている自分】を見て、「うるさいとおもってるな…」「理不尽とおもっているな…」と【幽体離脱した自分】は、客観的に観察します。

 

アホの言葉にそのまま自分の心が反応していては、自分の心が疲れてしまいます。

アホに攻撃を受けているときの自分は、【幽体離脱した自分】です。

自分の心を大切なだれかの悩みだと思って、聞いてあげると傷つかなくてすみます。

アホとは戦うな

 


 

プライドを捨てて、相手を利用する。

腹が立つアホの行動には、反撃せず、自分のプライドは捨ててしまいましょう。

 

なぜなら、「やりたいこと」や「ほしいもの」などの実質的な利益が大事だからです。

(感情も大事ですが、大事な感情だからこそアホに使うのはもったいないです。)

そして、アホは「自分は認められたい」という承認欲求のかたまりです。

なので、自分はプライドを捨てて相手に花を持たせたほうが、物事はうまくいくのです。

 

会社で実現したい自分の夢につながるプロジェクトがあるとします。

プロジェクトチームの中には、正論おじさんなど、あなたの意見に口をはさみ、あなたの計画を邪魔する人がいるでしょう。

そんなときは…

「~さんのおかげでうまくいきました!」

「~さん、鋭いご指摘ありがとうございます!」

など、相手をおだてて、花を持たせ、利用しましょう。

アホとは戦うな

すると、アホはむしろ手助けしてくれる味方に変わります。

 

最初のうちは腹が立つかもしれません。

それでも大事なのは「夢の実現」などの実利です。

自分が折れるところは折れて、スムーズに夢の実現に向かいましょう。

 

 

 

 

 

思えば、ぼくが地元の串本高校に通っていたころ、勉強時間の割に成績が伸びなかったのは、アホと戦っていたからかもしれません…

頭の中で相手を論破することを考え、自分の正当性をなんども頭の中で繰り返し…

頭の中は目的よりも、アホのことでいっぱい…

 

強い人はいいました…

アホとは戦うな

これでは夢がかなわないのも無理はありません。

志望大学には落ち、浪人し、ニートになりました…


にほんブログ村 その他日記ブログ 元ニートへ

にほんブログ村
アホとは戦ってはいけません!

 

(まぁ、串本高校にかよっていたときの自分は、人の小さな欠点を指摘する寛容さにかけるアホだったんですけどね…)


コメント

タイトルとURLをコピーしました