【6月29日】エシカル(環境配慮な)消費

こんなもの買いました!

ごみ拾いをきっかけに知ったSDGs(持続可能な開発目標)。

日々ごみを拾っていると、自分の行動が今後の地球環境に与える影響は、他人事じゃないよな…と思うように…

どうやらぼくにも、35歳にして、地域社会をささえる大人としての自覚がでてきたようだ( -̀ω-́ )エッヘン

SDGsの

目標11:住み続けられる町づくりを
目標12:作る責任 使う責任
目標14:海の豊かさも守ろう
目標15:陸の豊かさも守ろう

を考えると、環境を壊すことなく、地域社会の持続性を守る消費が大事だようなぁ…と。

そんなわけで、ここ最近のお買い物をご紹介。

最近買ったエシカルなお買い物

蚊取り線香たて

蚊取り線香たてのちいさな豚さん。

折った蚊取り線香をおしりにΣ>―( ̄∇ ̄;)→ グサッと。

蚊取り線香を1巻つかうよりお得に使うことのできる代物。

以前、串本の近場の紀伊田辺にプチ旅行したとき、お土産に購入したみかんの皮がねりこまれた蚊取り線香。

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蚊取り線香を焚くたびに、みかんのアロマの香りでお気に入りなんだけど…普通に買うよりものすごく高い…

そんなときみつけたかわいいミニ豚線香立て

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普通の蚊取り線香置きより、風情があって非常に満足😊♪

資源を節約してエシカルな生活( -̀ω-́ )ドヤ

折りたたみ傘

町を掃除しているとよく見つけるビニール傘のザンガイ…

ぼくも外出先で雨に振られると、100均で安く買うことができるのでついつい購入…

でも、気軽に買うことができるものの、ビニール傘の作りは複雑で、業者の人が分解するのも大変みたい…(´・ω・`)

安易に購入され、大量に廃棄されるビニール傘たち…

こんなことじゃいけないっ!

しっかりしたものを買って使い続けよう!

Amazonで調べていると、椿がデザインされた素敵な折りたたみ傘を発見!

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届いて広げてみると、大きくて、骨の作りなどもしっかりしている(*^^*)

椿は串本の町の花。

そして秋に地元で舞う獅子舞の風呂敷柄にも椿の模様。

愛着を持って使っていけそう(❁´ω`❁)

これからよろしくね!椿の折りたたみ傘くん!

アルミタッパ

地元の魚屋さんで買い物したとき、ビニール袋に魚を入れてもらうのが気になり購入。

魚の汁がもれるとかばんが汚れてしまうので、ビニール袋を1枚だけ用意。

もちろん、ビニールは水洗いして使いまわしてますよ!

毎日ごみ拾いすると大量に拾うビニール袋…

見るたびに心が痛む…(´・ω・`)ションボリ…

需要(買う側)と供給(売る側)は表裏一体。

ぼくも消費者の一人として使う責任をもたなくては(`・ω・´)

地元の和菓子

技術発展とともに衰退していく産業もあるけど、地元の和菓子は残したい!

海外ではAmazonGoなどの無人販売や、日本でもインターネットの発展による通販の普及。

技術発展が地元での消費を衰退させている。

田舎にいると品揃えの問題もあり、インターネットを使ったほうが品質面でも値段の面でもお得に買うことができる。

通販より利点を見いだせない商品は消えていくのはしかたないかな…。

それでも利点を残すことができると思ったのが地元の和菓子屋さん!

地元の和菓子屋さんで買い物をしだしたのは、すこし添加物が気になりだしたから。

賞味期限が短いので、保存料などよけいな添加物はつかわれていない。

(最近、ケーキよりあんこのつまった和菓子のほうが体にあった感じだし)

そして、なによりの一推しポイントは風情ある接客。

つづけて買い物に行っていると、顔を覚えてくれて、「いつもありがとうございます」といってもらえる😊

大型スーパーだと、身知らずの店員さんと話をする機会なんてないしね!

(お、おひとりさまのぼくには、たまに人に話しかけられると“きゅーん❤”とくるんです!)

着物の店員さんが、竹ザルにお菓子をのせて手渡してくれる様子。

こういう体験が味わえる消費が、2025年になっても生き残ることができるのだとか。

参考

2025年、人は「買い物」をしなくなる | 望月 智之 | マーケティング | Kindleストア | Amazon
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地元の銘菓がなくなると、地方から来た人に、お土産がないのは悲しいし…(´;ω;`)グスン

こういった地元の顔になる産業を守るのは大事だなって思う。

 

 

消費をするときに地球の環境を考えたり、大切に使おうと思いながら物を選んだり、まわりの人のことを考えること。

人のためのようでいて、意外と心のみたされる瞬間。

心の時代といわれる現代。

なにげに、日本のど田舎くしもとで、トレンドにのった生活をしているぼくなのでした。

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