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ごみ拾いが仕事に…2

ごみ拾い

ごみ拾いをしていたら、お給料をもらえました!

という話では残念ながらありません…。

(ぼくはそういう世の中が望ましいと思うのですが、まだぼくの妄想には時代が追い付いていないようです…)

 

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「ごみ拾い→町の人に認めてもらえる→本業の仕事(イラスト)をもらえる」

といった流れです。

初めて町の人からいただいたお仕事は、役所の職員さん個人からのキャラクターデザインです。

そして、役所の職員さんとのつながりで観光関連のお仕事に。

その観光関連のお仕事のつながりで別の町のお仕事につないでいただくことができました。

 

正直なところイラストの仕事の実績やイラストの技術はまだまだです…

よーいちぃー
彼女ができないので、ネ申絵師になって嫁を自給自足するってきめました!

それでも、毎日してきたごみ拾いや、ごみ拾いをしていて感じたことを、職員さんにお話しすると、

「面白い!」

「お話ししていて楽しかったよ!」

と言ってもらえるのです。

 

イラストレーションの仕事は現在では、製作者の背景が問われるようになってきています。

「インターネット技術が発達し、様々な好みに対する需要が増えたこと」

特に漫画においては

「作者の主張と漫画の表現に矛盾はないか?」

ということが問われているようです。

参考文献:「10年大盛りメシが食える漫画家入門」より

 

(漫画のほうはSDGsとSDGsの元になっている東洋思想のアイディアを漫画にしたいとおもいつつ…)

「串本町という、都心ではちょっと変わったイラストのお仕事をしていて、毎日ごみを拾うちょっと変わった人を応援したい!」

と皆さんに応援していただき、お仕事を町のほうからも少しずついただいています。

(お仕事初めには、すこしでもお金をいただいて実績をつめるのがすごくありがたいことなんです!)

 

なにはともあれ、誰かの役に立ちそうだと思ったことは、やっておけばいいご縁につながるようです。

(日本一の納税者斎藤一人さんや、運のいいお金持ち故人・小林正観さんによると、文句を言わないことがポイントです!)

 

この記事を書いているのは、商談の帰り…

夜遅くなってしまったのでさっと書きました。

いまから、本業がんばります!




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