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ごみ拾いで活力を上げる生活

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続けていると、町の人から感謝の言葉をもらうごみ拾い。

ぼくも串本町で、朝散歩している方々に「ありがとう」という感謝の言葉をもらったり、「ごみ拾い」がきっかけで、交流や仕事に結びついたりしています。

面倒ごとを引き受けて損しているように思えるものですが、やってみるとわかる幸福感が「ごみ拾い」にはあります。

精神的にとても満たされるものが、ボランティア活動にはあります。

 

せっかくなので、「ごみ拾い」を肉体的な満足感にもつなげ、日々の生活を活力あふれるものにしたいものです。

 

本日は、樺沢 紫苑先生の「今日がもっと楽しくなる 行動最適化大全」を参考に、ごみ拾いでもっと生活が豊かになる知恵を提供します。

今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」を作り出す [ 樺沢 紫苑 ]

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感想(2件)

※樺沢 紫苑…日本の精神科医兼、映画評論家、作家YouTuber

参考

樺沢紫苑 - Wikipedia

 

朝9時までにごみ拾いに行く

朝9時までに、太陽の光を浴びることが一日の活力を充実させます。

ごみ拾いで活力を上げる生活

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太陽の光には、人間に幸福感を与える作用があります。

この幸福感を与える作用は、朝9時までの光が最も良い様です。

 

また人間の体内時計を正常にする作用があり、朝太陽の光を浴びることで、規則正しい生活をおくりやすくなります。

 

2月でまだ寒い日は続きますが、晴れた良い天気の日の外は意外と温かいものです。

仕事や通学の前に、5分程度日光の下でごみ拾いなどの活動をするだけでも、一日の活力ある生活につながります。




ちょっと息の上がる運動をする

ちょっと息が上がって、ちょっとだけ苦しいかな?と思えるくらいの運動が活力のある生活につながります。

何十分もしんどくなるまで続ける必要はありません。

 

HIITというトレーニングがあります。

参考

HIITトレーニングとは、

「息の上がる運動」→「休憩」→「息の上がる運動」→…

を交互に繰り返す運動です。

 

血流や筋肉の増加が、日々の活力につながります。

 

ぼくは、ごみ拾いに行くときに

3分走る→3分歩く→3分走る→3分歩く…

を繰り返しています。

 

正確に3分はってはいませんが、スマホで聞く音楽を1曲3分としています。

この音楽を聴きながら運動するというのも、脳に程よい刺激を与え、運動を楽にする作用があります。

 

3分走るような息の上がる運動も慣れないうちは、意外と大変です。

はじめは30秒だけ走るだけでも、日々の活力ある生活に効果的です。

(ぼくも30代になって運動を再開した当初は、30秒しか走れませんでしたw)

 

ポイントは小さく毎日つづける

人間が行動するために大事なのは、気持ちよりも習慣です。

「活力のある生活のために毎朝太陽の光を浴びたい!」

「活力のある生活のために毎日運動をしたい!」

という願望よりも、毎日の行動習慣が活力ある生活につながる行動には大切です。

 

この習慣と作るために大切なことが小さく続けることです。

少なくても毎日続けることが、長期の継続につながるコツです。

 

「朝日の光を浴びて」→「ごみ拾いして」→「運動して」という活動を習慣化したいなら、はじめから全部やろうとすると習慣化に失敗します。

まずは、朝5分だけ太陽の光を浴びる。

朝5分浴びるのが難しければ、1分だけでもいいので毎朝日光浴を続ける。

慣れてきたら、ごみを一つでも拾ってみる。

どんどん小さなことを積み重ねていくことが、大きな習慣を作り出すコツです。

 

(哲学者パスカルは「困難は分割せよ!」、

野球選手のイチローは「小さな習慣を積み重ねることが、だれもとどかないところへ行くためのただ一つの道だ」

といいますしね^^)





串本にぼくが帰郷して1年半。

拾ったごみ袋は、ごみ拾いSNS「ピリカ」の記録によると、ごみ袋約760袋分。

ごみ拾いで活力を上げる生活

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我ながら偉業ではないでしょうか?

 

串本の美しい自然をまもり、ごみの落ちていない町を作るためには毎日1袋のごみ拾い…

それが、美しい我が町を守るただ一つの道なのです(*´▽`*)

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