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「怒りを捨てる仏教の心理学」とごみ拾い

「怒りを捨てる仏教の心理学」とごみ拾い ごみ拾い
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町を歩くと毎度捨てられているタバコの吸い殻…

以前片づけた場所に、またごみが捨てられている…

(#^ω^)プチッ…

 

なんど拾っても拾っても繰り返されるごみのポイ捨てに、いらだちや悩みを抱える方は多いと思います。

しかし、モラルを持たない人のためにいらだち、せっかくの自分の人生を無駄にしてしまうのは、とてももったいないことです。

 

仏教徒の草薙龍瞬和尚がかかれた名著「反応しない練習」から、いかりや悩みで自分を傷つけない方法について考えたいと思います。

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感想(65件)

 

怒り・悩みの正体

「怒り」「悩み」の正体。

それは、心の反応です。

ぼくたちは、物事に対して感じた「怒り」「悩み」などの心の反応を脳で感じ、不快に感じたり傷ついてしまいます。

 

しかし、物事自体、快や不快という情報をもっていません。

物事はただ目の前に存在しているだけで、ぼくたちが生きて学ぶ過程で「快」や「不快」という情報を意味づけしてしまっているのです。

 

ゲームや読書が好きで心地よく感じる人もいれば、ゲームや読書で不快に感じる人もいます。

個体差はあっても、経験や思い込みで、
ゲーム=快適
本=不快

と心が意味を付けてしまっているだけなのです。

 

実際に現実に「快」や「不快」というものがあるのではなく、心や思い込みが「快」「不快」を作り出しています。

実際にあるわけでもないのに、物事に左右されて苦しむのはとてももったいないことです。

解決法1ー瞑想ー

「快」「不快」を抜け出す方法に瞑想があります。

けして、むずかしい瞑想法ではありません。

「物事に対してありのままに感じる」それだけの方法です。

 

現代の社会は、教育や社会の現場でなにかしら答えを出すことを求められています。

ゆえに、脳が思考過剰により、つかれてしまう…。

不安や怒りを感じる必要もないのに、物事に対して不安や怒りを結びつけてしまうのが現代を生きる人々に多い傾向です。

この思考過剰を抜け出す方法が、「物事のありのままを感じる」だけの瞑想法です。

 

この「物事のありのままを感じる」の瞑想法のやり方です。

おすすめは、公園や海、山などの自然のある場所です。

楽にしてベンチに腰掛け、風でも鳥の声でもいいので、肌や目や耳などの感覚を集中させます。

 

「風が吹けば、風が吹いた」

「鳥が鳴けば、鳥が鳴いた」

など、起きたことだけを感覚でとらえる練習をします。

 

最初は感情が出てきてあれこれ考えてしまったり、意外と難しいものです。

感情が出て頭の中で言葉がわいてきても、焦らず、心の中で

「戻ります」

ととなえて、肌や耳が感じた情報に集中します。

 

この「物事のありのままを感じるだけ瞑想」を繰り返せば、慣れることで、徐々に日常の感情によるストレスが軽減します。




解決法2ー怒ったていいー

不快なことと出会ったりされたからといって、無感情になることはありません。

心の中でいらだちを感じても、瞬間的に声を上げても構いません。

瞬間的な感情を無理に押さえつけることは、逆に心を壊してしまいます。

不快なことに対して瞬間的に苛立ったり、繰り返し思い浮かべたり、人間の脳はそういうふうにできています。

 

この瞬間的な感情や繰り返し起こる悩みやいらだちの対処法に、

「悩み・いらだちを客観的に見つめる」

という方法があります。

 

自分の感情を第三者の立場になってみつめ、

「あ、自分ちゃん、いらいらしているな」

「あ、自分ちゃん、あのときあんなことされたことつらかったよね」

と客観的に観察するクセをつけると、いらだちや悩みの負担軽減に効果的です。

 

いらだちや不安を感じてもかまいません。

いらだちや不安を自分の心が感じた時は、自分の心を別の人間になったと思って観察してください。

心に振り回されない習慣をつけることで、心のストレスを軽減してください。

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感想(65件)

 

仏教は、宗教というよりも、2000年以上人類の歴史の中でのこってきた心理学だといわれています。

悩みや人間関係、理想的な組織づくり…

人間のすごしやすさについて、研究されてきた心理学が仏教です。

 

串本に帰郷し、はや二年…

帰郷して以来、雨の日も風の日も、ぼくはごみを拾い続けてきました。

現在ぼくは35歳と8カ月。

仏教の開祖・釈迦(ブッタ)が悟りを開いたのも、35歳カ8か月といわれています。

 

どうやら、ぼくもごみ拾いで、釈迦とおなじ境地にいたったようです( ・´ー・`)ドヤ

ごみ拾い・悟り

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