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「串本田舎暮らしの楽しみ方」とごみ拾いボランティア

「串本田舎暮らしの楽しみ方」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
「串本田舎暮らしの楽しみ方」とごみ拾いボランティア

田舎暮らしの楽しみ方




地方に旅行して知らない土地を旅することも楽しいですが、自分の生まれ育った故郷の日常生活もまた楽しいものです。

特にこれといったエンターテイメント的なものがないド田舎・串本町…。

しかし、そんな殺風景な自分の故郷でも深く知ることで楽しみが増えるものです。

 

借りてた本を返しに。

先々週から借りていた本「紀州史散策」を、串本町潮岬図書館に返却に。

紀州の歴史書

紀州の歴史書

この本には串本の歴史「トンガ丸の冒険」が書かれた本です。

 

トンガ丸は昭和3年に、現在の串本町田並で造られた船のことです。

このトンガ丸は、日本から五千マイルはなれたトンガの女王の発注をうけ造られた船です。

トンガ丸は、昭和初期の日本の造船技術の高さの象徴として、語り継がれています。

 

昭和3年春にトンガの女王から注文を受け、昭和4年 5月16日におよそ一年の歳月をかけトンガ丸は完成しました。

 

船を届けるために、トンガ丸をトンガまで串本の船員が運航していくことになりました。

トンガまでの船道五千マイル、到着予定は40日かかる困難な船旅とされていました。

しかし、トンガ丸は困難に見舞われながらも見事トンガまでの船旅を終え、日本人はトンガに船を届けたのでした。

 

この困難な船旅を乗り切ったトンガ丸が、日本の技術力の高さのシンボルとして語り継がれています。

 

お気に入りのお店「なんたん屋」

潮岬図書館が開くまで、お昼ご飯を食べて時間をつぶすことに。

立ち寄ったのは、潮岬図書館に行くときは必ず立ち寄る「畑とつながるカフェ なんたん屋」です。

なんたん屋

なんたん屋

参考ページ

串本グルメ「なんたん屋」
一日ワンクリックおねがいします🙇 串本のオーガニックなグルメが楽しめる飲食店「なんたん屋」さん。 ぼくが故郷の和歌山県の串本町をはなれ、都会で働いているうちに、こんな素敵なお店ができていました。 なんた...

 

お昼は、野菜たっぷりで健康的な日替わりランチを注文しました。

日替わりランチ

日替わりランチ

つけ合わせのトマトとバジルのスープ

つけ合わせのトマトとバジルのスープ

 

本日のなんたん屋さんのメインデッシュは、日替わりランチ中央のミートローフ♪

手作りの柚子胡椒がのっています。

味付けは濃くはないですが、しっかりダシが効いているので薄味でも満足感が味わえるのが「なんたん屋」さんの魅力です。

 

「なんたん屋」さんのお客さんは、店内の木を使った壁や床に思わず

「落ち着くわぁ~」

と和んでいました(笑)

 

お腹にも、見た目にも優しいお店「畑とつながるカフェ なんたん屋」です!

 

寄贈書「お金の大学」

月にすこし寄付することに決めているので、潮岬図書館に寄贈書を贈ることにしました。

お金の大学

お金の大学

本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ]

価格:1,540円
(2022/4/2 19:48時点)
感想(686件)

日本の庶民には一番親しみやすいYouTubeチャンネル「リベラルアーツ大学」

リベラルアーツ大学両学長出版の「お金の大学」を寄贈しました。

 

両学長の名言は

お金なくして自由なし!

串本町がより豊かになるためには、

です(`・ω・´)

 

令和4年度からは、高校の家庭科でも金融教育が導入されます。

高校の金融教育 親にも届け
「貯蓄から投資へ」、長らく叫ばれ続けてきたスローガンだ。日本の家計金融資産に占める株式等・投資信託の割合は緩やかに上向きつつあるとはいえ、米欧対比では低位にとどまる。金融リテラシー調査2019年によると金融知識を問う設問の正答率は米欧よりも低い一方、金融教育を受けたことがあるとした人の正答率はそうでない人を有意に上回っ...

 

子供向けにはすこし難しい本ですが、多くの人に読んでもらえるよう「お金の大学」を潮岬図書館に寄贈しました。

串本経済的存続のために…

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毎日のぼくのライフワークのごみ拾いも、1年半も続けると楽しみに変わります。

「串本田舎暮らしの楽しみ方」とごみ拾いボランティア

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何気なくごみ拾い

ムキになってごみ拾い

無心になってごみ拾い

スーパーエンターテイメント!ごみ拾い! 

 

今日も、まるでスマホゲームをこなすように、毎日の楽しみであるごみ拾いに出かける

の領域に達したぼくなのでした。

 

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