スポンサーリンク

「日本のSDGs~住み続けられる国づくりを…~」とごみ拾いボランティア

「日本のSDGs~住み続けられる国づくりを…~」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
「日本のSDGs~住み続けられる国づくりを…~」とごみ拾いボランティア

日本のSDGs…

ランキングアップのため、バナークリック
お願いします!
お願いします!
お願いします!

にほんブログ村 その他生活ブログ ボランティアへ
バナークリックお願いします!

日本の少子化問題…

先日このようなツイッターを目にしました。

 

株などの未来を予測しにくい指数にくらべて、かなり的確に予測しやすいのが人口推移だそうです。

統計局ホームページ/日本の統計−4 我が国の人口ピラミッド
総務省統計局、統計研究研修所の共同運営によるサイトです。国勢の基本に関する統計の企画・作成・提供、国及び地方公共団体の統計職員に専門的な研修を行っています。

日本の人口は100年後には、現在の三分の一になるといわれています。

参考

(1)総人口|選択する未来 - 内閣府
選択する未来-人口推計から見えてくる未来&#20687...

 

「少子化により危ぶまれる日本の危機…」

少子化は国力の低下を意味します。

一番心配なことは、様々な製品を輸出に頼る日本では、「エネルギー・食料」など生活にかかわる重要な資源が入ってこなくなることです…。

(現在の日本が海外からモノを買いにくくなる円安は、日本の将来を予測して起きているのだとか…)

 

日本の将来を今、過度に恐れても仕方のないことですが(危機は多数ありますし…)、それでもちょっとだけ将来が心配になります。

今回は、日本の住み続けられる国づくりのために、勉強してきになった解決法を記事にします。

(読書感想文程度の知識なので、ご参考までに…)

 

参考文献

経済参謀 日本人の給料を上げる最後の処方箋

価格:1,650円
(2022/5/10 19:51時点)
感想(0件)

 

非嫡出子問題

非嫡出子(ひちゃくしゅつし)問題が、出産の妨げになっていると書かれていました。

非嫡出子とは、結婚しないカップルの間に生まれた子供のことです。

 

非嫡出子としての子どもを扱うことが
・妊娠しても結婚していないから子供を産めない
・子供を産んでも父親の戸籍に子供を入れることができずかわいそう…

という心理的、戸籍上の問題から出生率の低下につながっていると本では分析されています。

 

本では非嫡出子問題の解決策として、「戸籍制度の撤廃」が提案されています。

 

戸籍制度が撤廃されているヨーロッパでは、結婚していないカップルから生まれた子どもが、日本と比べて圧倒的に多くなっています。

ヨーロッパの非嫡出子:平均40%以上
日本・韓国:2.98%

(そもそもヨーロッパなどでは、出生届に父親を書く欄もないそうです。)

 

さらに「戸籍制度もさほど重要ではない」と書かれています。

世界で戸籍制度があるのは、日本・中国・台湾だけだそうです。

 

「本籍を大阪城、東京ディズニーランドにする人が出てくるから駄目だ!」

という「戸籍制度撤廃」に対する反論があるらしいですが、現在日本の存続にかかわる問題を考えると、「戸籍撤廃」に利がありそうに思えます。

 

教育の問題

日本の生産性を上げるためにも、日本の教育の質を上げることが重要だといわれています。

特に重要といわれているのが、「英語」です。

 

技術やモラルの高い高度な日本移民を日本に呼ぶことが、日本の生産性、人口減少対策には重要だと本に書かれています。

 

現在36歳のぼくも含めて、中学・高校で英語をまなんできましたが、日本には英語を話せる人はほとんどいません。

公教育で6年間英語を学ぶにもかかわらず、会話をしたり、仕事をしたり実質的な英語をつかえない…

 

海外から人が来るときに、一番障害になるのが言語の問題です。

英語も含めてですが、社会に出ても、日常生活でも役に立つ教育が求められていると本には書かれています。

 

個人で活躍する社会

教育、仕事において日本で強いのが行政です。

教育でもそうですし、仕事でも規制などを考えると行政の力が強いといえます。

 

しかし、現在のような変化の激しい時代では行政が過度に統率するカタチは、時代の流れに合っていない本に書かれています。

「経理とは違う正解のない問題を解決すること」や「行動に時間がかかる縦割り行政」では現代社会には行政は不向きだからです。

 

現代の変化の速い時代に、みらなうなら、世界の先進技術をリードするアメリカの社会が本では紹介されています。

アメリカを代表する大企業といえばGAFAMです。

※GAFAM
G:グーグル
A:アマゾン
F:フェイスブック
A:アップル
M:マイクロソフト

GAFAMのような大企業は、国よりも強い経済力をもっているといわれています。
(グーグルなどが提供するサービスを考えると、国よりもつよそうです…)

こういった大企業には、技術的にもモラル的にもすぐれた人材が集まってくると語られています。

 

政治の権力が大きくなり、経済発展や変化への対応力が低下してしまうことは先進国ではよく起こることだそうです。

しかし、

「アメリカでは政治よりも小さな企業に力が集まることで、つねに経済発展や技術発展が続いている」

という内容が、本に書かれています。

 

この内容を読んで、自分が感じたことですが、企業単位は難しくても個人個人が課題を作り活躍していくことが、日本では必要なのではないかと感じました。



と日本の持続性に関して様々なところで心配されていますが、過度に心配しても体に悪そうです(´・ω・`)

「英語ぐらいは勉強しようかな~?」

「英語できたら外国人と観光しながらごみ拾いしよう!」

などとぼくは考えながら、唯一未来のためになってるであろう(とぼくが思う)ごみ拾いを今日も続けるのでした。

「日本のSDGs~住み続けられる国づくりを…~」とごみ拾いボランティア

「日本のSDGs~住み続けられる国づくりを…~」とごみ拾いボランティア

こちらのバナーの
クリックも…
お願いします!
お願いします!
お願いします!

にほんブログ村 その他生活ブログへ
ごみ拾いで地球をきれいに

クリックお願いします!


コメント

タイトルとURLをコピーしました