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「自己肯定感の落とし穴」とごみ拾いボランティア

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自己肯定感の落とし穴…

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わたくし、ごみ拾いボランティアを2年間続け、

自己肯定感!

自己肯定感!

自己肯定感! 

と言っております(´・ω・`)。

 

参考

ごみ拾いしててよかったこと~自己肯定感を産むごみ拾いボランティア~
ごみ拾いをしていてよかったこと… バナークリックお願いします! 今日本人に必要とされている力。 自分のことを自分で認めてあげることができる「自己肯定感」という能力。 自己肯定感が強くなれば、日常で起こる大変な現実も大抵は...

 

30数年生きてきて、何事も続かず自信の持てなかった自分が、毎日ごみ拾いボランティアをつづけ、なにか悟りのように「自己肯定感」を得たのがうれしかったのです…。

 

しかし、昔からお調子者の自分(´・ω・`)

自分で自分を盛り上げて、暴走してしまうことも過去に多々あり…

 

自分の脳裏に浮かぶのは、まわりにちやほやされ、過去に有名になった人が、数年後に消えていく姿…

 

自分の自己肯定感で、消えていくほど自信過剰なぼくは、さすがに問題です(;・∀・)

 

この記事は、

「自信過剰になりすぎて、滅びないために」

ぼくが決めた「3つの~ない」です。

 

(「そんな自己肯定感で暴走しないよー」、て人は、笑って読んでやってください。)

 

自慢しない

自分の功績を、人に押し付けて自慢をしない。

自分の功績を、目的があるならまだしも、過度にPRする必要はありません。

 

今、なにか良い事が続けられるのは、たまたま運が良かっただけ。

ぼくの場合でも、ごみ拾いを続けることができるのは、

「健康な体があり」
「教育を受けていて」
「余裕のある生活ができる」

そんな恵まれた環境に、たまたま生まれただけです。

 

たまたま、何か良い事ができる環境に生まれ、良い事が続けられる恵まれた立場にいる。

人には人の生きていく上での必要な経験・体験など、お役目があります。

 

人の役に立てることを続けられるのは、自信をもってもいい素敵なことです。

しかし、運がいいだけなので、過度に自慢する必要はありません。

 

参考文献

大きな文字で読みやすい置かれた場所で咲きなさい [ 渡辺和子(修道者) ]

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感想(7件)

発言を暴走させない…

自信が過剰になり、「人のプライベートにかかわる話をしたり…」「下ネタに走ったり…」

他の誰でもない、ぼくです(`・ω・´)!

(´・ω・`)ショボン…

 

自信過剰になり、発言のコントロールを失うことは、対人関係を壊す元です。

 

自己肯定感ではなく、過度な自信に…

自分が誰からも認められていると勘違い…

人になれなれしくなってしまう…

 

自己肯定感で、自分が偉くなったと勘違いすることは、ただの自信過剰です。

 

参考

 

過度に反省しすぎない

かといって、過度に過去の失敗に対して反省しすぎるのも、自分がつらくなってしまいます。

 

過度に反省しすぎて、反省ではなく自己嫌悪に…。

それは、自分の生活の質を下げてしまいます。

 

俗にいう「モラル」とは、

「他者とかかわる中で、自分の幸せを最大化するもの」

だと、ぼくは思います。

 

「人生の中の自分の行動や発言」で、「失敗することや、人を傷つけてしまう」ことは、避けられないことです。

その失敗も、人間が人生で学ぶべきことなのです。

 

「人を傷つけたり、いやだなと思われない」方が、きっと自分の人生を幸せに生きれるでしょう。

しかし、まったく人を傷つけないということは、長い人生では無理です。

 

一度立ち止まって反省したら、必要以上にクヨクヨする必要はありません。

 

参考





「自己肯定感は、ちゃんと持てばいい」

「でも、自己肯定感は、自分に自信を持つためのもの」

「他人に自分の自信を押し付けず、自分に自信を示せばいい」

 

ちょっと空回りの、ぼくのここ最近の日々…

心地よい朝の風で頭を冷やしながら、今日もぼくはごみを拾うのでした。

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