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「結果よりどう生きたか?の時代」とごみ拾いボランティア

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結果より何をしたか?の時代…

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堤防の先に行ったところに…

あきれるほどのごみの量…

(おもわず心の折れる音が、串本に響き渡りそうでした…)

 

毎年、海に流されるごみの量は東京スカイツリー222基分の重さといわれていますが、そのスカイツリーの重さを実感させられるようなごみの量…。

毎日ごみ拾いをして、串本周辺がきれいになってきたと思っていたのに、さすがのこのごみの光景には心が折れそうでした…。

 

ごみなんか拾っても、結局意味なく地球は汚れて、人が住めなくなってしまうんじゃないか…?

そう思ってしまうこともありますが…

 

女性性の時代

現代は女性性の時代と言われているそうです。

女性性とは、「結果よりもなにをしたか?」を大切にする生き方です

(反対に、結果を重視する生き方を男性性といいます。)

 

現代よりちょっと前の高度成長期の時代を男性性の時代というそうです。

(俗にいう男社会というやつです)

高度成長期の時代は、会社・社会で結果を出すことが、豊かさにつながっていた時代です。

 

しかし、現代では社会保障も充実しましたし、低賃金でも、モノには不自由せず生活していける人が日本ではほとんどです。

心の時代と呼ばれている現代は、モノや結果よりも、「個人個人が心豊かに生きることが幸福感につながる」時代です。

 

このモノや結果よりも、心を大切にする生き方を女性性と言います。

 

(ある程度生存が約束されるという結果がでた現在、結果という目的より「どう生きているか?」という心の方が重要視されるのかもしれません。)

 

オラ、ワクワクしてきたぞ!

岸にしきつめられた、ごみを見て数秒絶望感をかんじたのですが…

しばらくすると、ぼくの心に幸福感が込み上げてきたのです。

オラ、ワクワクしてきたぞ

オラ、ワクワクしてきたぞ

ここのごみ、ぜんぶ片づけたらきもちいいだろうな…。

 

最初は何となく拾い、ときにはポイ捨てに怒りを感じていた自分ですが、一年半もごみ拾いをつづけると、ごみ拾いは自分の楽しみにかわっていました。

 

地球の持続性として問題視されるごみの問題ですが、ごみの問題が解決したところで地球の持続性が確保されるかはわかりません。

地球の温暖化、戦争、地球の寿命…

地球の持続性には、様々な要因があります。

(そもそも、ポイポイマンにも勝てる気がしねぇ…(;・∀・))

 

なので、地球の持続性という結果よりも、いまを楽しく生きる!

それでいいのだと思います。

 

SDGsも、人生というゲームのミッションのようなものです。

「なんか真面目に生きているのきもちいいな~」

と思う人はSDGsになるような活動をやればいいのだと思います。




最近、町で話していたのですが、

「SDGsで言ううところの自然も、人間に都合のいい自然だよね~」

とおっしゃっている方がいました。

 

なるほど!

SDGs→人間の都合→

行きつくところは自分!

 

ごみを拾っていると、幸せ…

とおもう変な自分。

 

変なおじさんは、今日も串本のごみを拾うのでした。

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