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「念願の企画!継美隊串本ごみ拾いツアー」とごみ拾いボランティア

「念願の企画!継美隊串本ごみ拾いツアー」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
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念願の企画、継美隊の串本ごみ拾いツアーが実現しました。

継美隊…埼玉県の印刷会社「八坂工芸」さんが企画した環境美化プロジェクト

八坂工芸HP

プロジェクト | 八坂工芸 | 印刷 | ギフト
私たちの取り組みをご紹介します

 

「ごみ拾いする人が恩恵を受けれる世の中になればいい」

ごみ拾いといえば、慈善事業でタダ働きというイメージです…。

しかし、社会的に良いことが仕事になり、対価を受けれる世の中というのが本来の経済ではないでしょうか?

 

個人のごみ拾いというのは、環境改善としては非常に有意義な活動です。

さらにごみの問題は、将来に対しても人間の課題ですので、継続的に取り組むには何らかの恩恵が必要です。

 

ごみ拾いに報酬を…

串本に帰郷し、約1年半ごみ拾いを続けてきたぼくはそう感じてきました。

 

そんな中、岐阜県の継美隊員が串本に来ることになりました!

 

直接ごみ拾いに金銭での報酬は、ぼくにはお出しすることはできません。

しかし、串本町を隅々までごみ拾いして歩き、串本町民の中で(たぶん)だれより串本に詳しいぼくが、本日串本のツアーガイドをつとめました。

超優有料級串本ツアーです!

 

本日の記事は、岐阜県継美隊とめぐる、串本ごみ拾いツアーです!

 

串本始まりの場所に

岐阜県継美隊員さんが串本駅に到着してまずむかったのは、串本の地名のゆえんになっているビャクシンの大木がある潮岬本之宮神社です。

潮岬本之宮神社・ビャクシンの木

潮岬本之宮神社・ビャクシンの木

樹齢1000年以上の日本最大といわれるビャクシンの木の大樹。

このビャクシンの木のもとでは、不思議なことがおこることから「奇(くし)しき樹」と呼ばれ、この言葉が転じて串本(くしもと)という名前になったそうです。

 

詳しくはこちら↓

「日本最大のビャクシンの木」とごみ拾いボランティア
バナークリックお願いします! 日本最大の柏槙(ビャクシン)の木… その木があるのが串本町です。 串本町のビャクシンの木は、樹齢推測千年以上、木の高さは19メートル。 ビャクシンは日本で...

 

不思議なことといえば、今朝の串本は激しい大雨でした…。

朝8時ごろの串本

朝8時ごろの串本

この大雨では、串本駅から潮岬本之宮神社まではけっこう距離があるので、串本ごみ拾いツアーは無理だろうと思っていました。

しかし、岐阜県継美隊が串本駅に到着すると天気は良くなりはじめ、潮岬本之宮神社に到着したころにはすっかりと青々とした晴れ間になっていました!

潮岬本之宮神社到着11時ごろ

潮岬本之宮神社到着10時ごろ

今朝の天気が嘘みたいな晴れ間は、まさに摩訶不思議です!

串本の神様も環境美化にとりくむ継美隊の活動を応援しているのかもしれません。

 

Aコープヴァセオで腹ごしらえ

Aコープヴァセオ

Aコープヴァセオ

JR串本駅から、潮岬本之宮神社までは2kmほど距離があります。

潮岬本之宮神社でお参りを終えたのは11時ごろ。

すこしお腹がすいたのとのどが渇いたので、一休みすることにしました。

 

地方からお越しの方には是非見てほしい、地元串本のものがそろうAコープヴァセオ内のなんたん市。

Aコープヴァセオ内なんたん市

Aコープヴァセオ内なんたん市

様々な地元生産者さんの、出し物が並んでいますが、今回は「めはり寿司」と「きいろいうめっぴ」を選びました!

「めはり寿司」と「きいろいうめっぴ」

「めはり寿司」と「きいろいうめっぴ」

めはり寿司は高菜の漬物でごはんを巻いた和歌山の名物です。

大きなお寿司は食べるときに、大きな口を開けると目も大きく見開かなければいけないので、めはり寿司といわれています。

 

「きいろいうめっぴ」は、黄色く完熟した梅をつかった梅ジュースです。

これも、梅で有名な和歌山の特産品です。

甘さと酸味のバランスがちょうどいい、非常に飲みやすい梅ジュースです。

 

太陽が昇ると、あつくなりはじめた串本町…。

適度なめはり寿司の塩気と、梅ジュースのさっぱりとした酸味で、一休みしてごみ拾いを開始します!

 

船着き場裏のごみ拾い

串本船着き場

串本船着き場

串本船着き場

串本船着き場

Aコープヴァセオのすぐ近くにある船着き場の裏で、風や波に運ばれてきたごみのたまり場を発見しました。

本日はこの船着き場裏を集中してごみ拾いしました。

 

打ち寄せられたごみは、ペットボトル、ビニール袋などごみを拾いではおなじみのもの…。

壁があれば、風でとんできたビニールがたまっていました。

 

30分ほど岐阜県継美隊員さんと二人で掃除をし、50lごみ袋4袋分に。

船着き場裏清掃後

船着き場裏清掃後

すべてのごみを拾うことはできませんでしたが、部分的にはキレイにすることができました。




お昼ご飯

お昼ご飯は、JR串本駅近くの串本一かわいい魚屋さん「まるやま」さんに。

さかなや「まるやま」

さかなや「まるやま」

さかなや「まるやま」

さかなや「まるやま」

さかなや「まるやま」

さかなや「まるやま」

 

お昼ご飯は、魚屋さんがつくる手作りのマグロチーズバーガーを注文しました。

マグロのチーズバーガー

マグロのチーズバーガー

マグロのチーズバーガー

マグロのチーズバーガー

ハンバーガーにフライドポテトがついてワンコイン500円。

手作りのハンバーガーなのにとてもお得なセットになっています!

 

フライドポテトにはのりしおがかかり、さくさくとしたフライドポテトの触感に岐阜県継美隊員さんもご満悦でした☺

もちろんマグロチーズバーガーも食べ応え満点です!

さかなや「まるやま」さんのおかみさんが、トマトソースからマグロのソテーまで手作りしてくれたマグロバーガーは、串本一押の味です!

 

まるやまさんの場所

名勝「橋杭岩」とトルコ

串本に来たなら知っていただきたいのは、串本のシンボル「橋杭岩」と、日本の友好都市といわれるトルコのことです。

名勝橋杭岩

名勝橋杭岩

橋杭岩は、まるで岩が橋の杭のように串本から、串本の離れ島大島にむかってのびています。

さらに詳しくはこちら

【6月22日更新】串本の玄関~橋杭岩~
三重県方面から串本に入るとまず目に入るのが、串本の玄関・橋杭岩です。 国の天然記念物として登録されています。 約40の奇抜な形をした岩々が、900mにわたり離れ島の大島に続くかのようにのびています。 ...

 

日本の友好都市と知られるのがトルコです。

その日本とトルコの友好関係は串本からはじまりました。

1890年に串本町大島の人が、トルコの難破船からトルコの船員を救い、1985年にトルコ人たちが、イランに赴任している日本人をイラン・イラク爆撃から救いました。

この日本とトルコの助け合いの歴史が串本に残っています。

 

トルコにゆかりのある土地として、串本のWAY内のタイヨウノカフェでは、トルコのお土産を楽しむことができます。

タイヨウノカフェ内トルコキャンドル

タイヨウノカフェ内トルコキャンドル

 

タイヨウノカフェについて詳しくはこちら↓

【7月22日】くしもとグルメ~トルコ料理~
トルコ船・エルトゥールル号の難破以来、トルコと関係の深い町・串本。 串本の町をめぐれば、あちこちでトルコの文化を楽しむことができる。 そんな町なかでも串本駅から近くにあり、国道にも面しておりアクセスが便利なのが、...

 

岐阜県継美隊員の帰りの電車が串本に到着するまで、橋杭岩とトルコのお土産たたのしめるタイヨウノカフェをご案内しました。




 

串本には、
串本の土地で生まれた特殊な品種の菊「八郎菊」
千葉から串本に伝わった「ストックの花」※
ハワイからつたわったケンケン漁法(カツオの漁法)

各地域との交わりから伝わった、文化や特産品がのこっています。

八郎菊でもストックの花でも、それぞれに楽しみや、悲しみといっしょに伝わってきたものです。

※ストックの花は、千葉の船が串本で難破したときに、死亡した船員さんのポケットの中にストックの花の種が入っていたといわれています。

「念願の企画!継美隊串本ごみ拾いツアー」とごみ拾いボランティア

「念願の企画!継美隊串本ごみ拾いツアー」とごみ拾いボランティア

今回埼玉県の八坂工芸さん発案の継美隊という活動で、岐阜県の継美隊員さんとの交流をすることができました。

ごみは地球環境にとって深刻な課題になっています。

しかし、ごみ拾いという交流の中から串本町と他県のひとの交流が生まれました。

 

今回のごみ拾い串本ツアーも、串本の歴史になるのかな?

串本継美隊のぼくはそんなことを思いながら、岐阜県継美隊員さんとごみを拾うのでした。




 

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