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「寄付教育の必要性」とごみ拾いボランティア

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寄付教育の必要性…

 

現在日本では、金融教育の必要性が話題になっています。

高校の金融教育 親にも届け
「貯蓄から投資へ」、長らく叫ばれ続けてきたスローガンだ。日本の家計金融資産に占める株式等・投資信託の割合は緩やかに上向きつつあるとはいえ、米欧対比では低位にとどまる。金融リテラシー調査2019年によると金融知識を問う設問の正答率は米欧よりも低い一方、金融教育を受けたことがあるとした人の正答率はそうでない人を有意に上回っ...

 

日本では、「お金の使い方」に関する知識が乏しく、お金といえば「売り買いの道具」とだけ考えている方が多いようです。

お金の使い方で「投資」を学ばせることが、学校教育における金融教育の役目の一つです。

投資は、
・将来のお金ふやすため
・社会でお金を循環させるため

必要な金融教育とされています。

 

学校教育で金融教育を教えるのと同様に、「寄付もお金の使い方として教えるべきでないか?」という議論があります。

参考

 

本日の記事は、中田敦彦さんの動画で、寄付の必要性についてぼくが気になった内容をまとめました。

 

行政の限界②

「行政では対応できない必要性の高いサービスを作り出すことができる」のが寄付です。

 

行政サービスは、
「多くの人が必要とする」
「売り上げが期待できない」
「人にとって重要」

サービスとして大きな力を発揮します。

道路、治水、電灯など、なければ困りますが、個人や民間で対応するのが難しいサービスが、行政サービスの主です。

 

たとえ、「人にとって重要」で、「売り上げが期待しにくい」分野でも、多くの人が必要としていなければ、行政サービスとして機能しません。

例えば、珍しい難病の治療です。

難病を治療し人命を救うのは重要なことです。

難病の研究にも、研究費が大きくかかるため、個人や民間では売り上げを期待しにくい分野です。

しかし、珍しい病気で難病の治療サービスを受ける人が少なければ、「多くの人が受ける」サービスでないため行政サービスとして機能しません。

 

公共サービスでは手が届きにくい分野に手を差し伸べられるのが、寄付です。

 

行政サービスの限界②

行政サービスに頼ると、人件費などお金がかかりすぎるのが、行政サービスの限界②です。

 

近年では、社会問題が複雑化しています。

ごみの問題でも、ただ拾えばいいという問題だけではありません。

「流出経路の特定」や、「産業への負担の配慮」など様々な問題が、ごみ問題だけでもかかわってきます。

一から問題解決のためのチームを立ち上げると、行政サービスでは、時間も多くのお金も必要になります。

 

寄付ならば、直接専門家や有志にお金をおくることで、大きく経費を減らすことができます。




市場の限界

モノが売れずらくなった現代、新しい働き方として、慈善事業が求められているのが寄付が必要な理由です。

 

現代先進国は豊かになりました。

モノを持たないミニマリストという人々が登場するほど、モノがなくても不自由しない世の中です。

 

逆に、売り手としてはモノが売れずらく、雇用の問題や低賃金が問題になっています。

 

働いてお金を稼がなくても豊かに生活できることはいいことです。

しかし、お金を使わない人が増え、市場にお金が流れなくなれば、お金の役割は壊れてしまいます。

 

お金の流れを取り戻すため、注目を集めているのが環境問題や社会問題などの今まで慈善事業とされてきた分野です。

豊かになった現代、「環境や社会問題にとりくむ働き方」が人間らしい働き方といえるのではないでしょうか?

 

今まで慈善事業とされてきた分野が、将来の人々の仕事になるためにも寄付が必要とされています。



 

寄付は何に使われているか心配という意見があります。

ぼくからの提案は「自分が問題と感じている分野」で「自分の目の届くところで活動する団体」に寄付するのがいいかと思います。

効果が実感しやすいからです。

 

ぼくは一般社団法人ピリカという団体に寄付していますが、ぼくが住む串本で不法投棄を撤去してもらうことができました。

参考

ゴミ拾いアプリ「ピリカ」
世界で深刻化する海洋プラスチックを含めたゴミ問題。 和歌山の最南端・串本町でも海洋プラスチック問題は例外ではありません。 このゴミ問題に最も効果的な手段が個人のごみ拾いです。 そしてそのごみ拾いを、楽しくするSNS...

 

自分に近くの団体ならば、効果を実感しやすいですし、効果がなければ寄付をやめればいいと思います。

 

ところでぼくは、毎朝ごみ拾いをして串本を歩いたり、走ったりしています。

串本にいれば、活動を実感すること間違いなしです!

「寄付教育の必要性」とごみ拾いボランティア

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寄付してくれても…(以下略)




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