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「串本の恵みがぎゅっ❤とつまったグルメ・きんかんジュース」とごみ拾いボランティア

きんかんジュース「きんかちゃん」 ごみ拾い
きんかんジュース「きんかちゃん」

串本の恵みがぎゅっ❤とつまったグルメ・きんかんジュース…

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和歌山県の串本町の特産品といば、串本町樫野(かしの)地区のきんかんが有名です。

和歌山といえば、ミカンの産地として有名です。

 

海風が吹き、太陽光が良く降り注ぐ環境は、ミカンなどの柑橘類の栽培に適しています。

串本町の離れ島大島は、四方を海に囲まれよく太陽の光があたる柑橘類栽培にうってつけの場所です。

串本町大島樫野方面

串本町大島

 

この串本町樫野地区で、100年以上実をつけ続けるきんかんの実がジュースになりました!

串本の風土、農家さんや加工業者さんなどの生産者さん、そして、このブログの筆者の思いがぎゅっ❤と詰まった「きんかんジュース」です!

きんかんジュース「きんかちゃん」

きんかんジュース「きんかちゃん」

 

100年続く「きんかんの木」

100年続く串本町樫野の「きんかん」は、まさに串本の恵みです。

串本町樫野の「きんかんの木」は最南端の温暖な地で太陽の恵みを集め、大地の栄養を集め実をつけ続けてきました。

実ったきんかんは、甘みが強く、適度な酸味の皮ごと食べることのできる特上のきんかんです。

 

「串本の恵み」にもう一つ忘れてはいけないのが、農家さんの愛情です。

果実の木が長く実り続けるためには、人の手による手間暇が必要不可欠です。

 

出荷のために、きんかんの葉が実で擦れて痛まないように、実を摘み取る作業はすべて農家さんの手作業です。

きんかんを摘み取る作業が終わるのは夜中の9時…。

翌日、きんかんを出荷するための仕分け作業もすべて農家さんが行っています。

 

参考

リトルヘブン 天と地と虫と | 和歌山県東牟婁郡串本町 浜岡佐和子さんと東和歌子さん(JA紀南キンカン部会)
季刊新聞リトルヘブン。身近な自然が残る地域と、その自然と共に暮らす人々の魅力を伝えるWeb新聞。発行:山田養蜂場。編集:(C)リトルヘブン編集室。

 

串本の風土と、農家さんの愛情がぎゅっと❤つまったのが、串本町樫野の「きんかんジュース」です。

 

加工業者「カフェ・ラパン」

今回販売される「きんかんジュース」の加工を提案したのは、串本町樫野にある喫茶店「カフェ・ラパン」のオーナーさんです。

ジュースへの加工は、「オーナーさんの串本町樫野のきんかんの木を守ろう」という思いからです。

 

収穫したときにでる、まだ熟していなかったり、小さな規格外のきんかんは、今までピューレとして加工されていました。

ピューレとして加工することで、規格外のきんかんでも農家さんの収入になっていました。

 

しかし、ピューレの加工工場が閉鎖したため、規格外のきんかんの買取が行われなくなりました。

規格外のきんかんの買取が行われないことは、農家さんの収入の減少、きんかん畑の廃業につながります。

 

きんかん畑の存続の危機には、農家さんの高齢化もあります。

 

きんかんをジュースにすることで、新たなきんかん農家の収益にし、きんかん農家の高齢化問題を解決するために立ち上がったのが、串本の有名人「カフェ・ラパン」のオーナーさんです。

「カフェ・ラパン」のオーナーさんの優しくてあたたかい思いがぎゅっ❤とつまったのが、串本町樫野の「きんかんジュース」です。

 

カフェ・ラパン
1890年にトルコ軍艦エルトゥールル号が遭難した樫野崎にある、ウサギの看板が目印の喫茶店。落ち着いた雰囲気で、…

 

ラベルのイラスト

今回の、「きんかんジュース」のラベルのイラストは、ブログの筆者のぼくが担当させていただきました。

 

「カフェ・ラパン」のオーナーさんが運営する、橋杭岩海水浴場の海の家の周辺をごみ拾いしていたら、声をかけていただきました。

オーナーさん👨「いつも、ごみ拾いしてくれているから、イラストのお仕事頼んでみようかな…」

と、ラベルのイラストは、「ごみ拾いがご縁でいただいた」仕事です。

 

駆け出しのイラストレーターのぼくには、ラベルとして印刷されるのは初めてのお仕事です。

はじめは、依頼いただいたのでYESマンで引き受けたラベルイラストのお仕事ですが、時間がたってから緊張感が込み上げてきます。

 

今までお仕事で描いていたパソコン内で鑑賞する用のデジタルイラストより、実際に印刷されるラベルイラストは、絵の精度が必要になります。

商品に貼り付けられることもあり、多くの人の目にも移ります。

絵を描くときも、手を震わせながら描いたイラストです。

 

普段人目も気にせず、毎日町のごみ拾いをしているぼくですが、基本ビビりのぼくです。

そのビビりっぷりは、ぼくが10年間引きこもりニートをしたほどのビビりっぷりです。

 

そのビビりのぼくが、

「本気で自分に負けなくない…」

(ぼくがごみ拾いしていることに)愛想でいただいた仕事でなく、プロの商品として納品したい」

と思い、描き上げたのが今回「きんかんジュース」に貼り付けられるイラストです。

 

今回の「きんかんジュース」のラベルイラストは、10年ニートしちゃうほどビビりのぼくが、今できる最大限の技術と勇気をふりしぼって描いたイラストです。

超超ビビりのぼくの、勇気をぎゅっ❤と絞り出したイラストがラベルになっているのが、串本町樫野の「きんかんジュース」です。

 

きんかんの精「きんかちゃん」より一言

沢山買ってくださいね!

沢山買ってくださいね!

主な販売場所

JR串本駅すぐ横、串本観光協会

場所

 

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ごみ拾いをしていると思うことは、「技術と自然が共存していく」町づくりです 。

その思いは、

「串本町が民間初のロケット打上場になっていること(スペースポート紀伊)」

「自分がイラスト描くときに使うパソコンなどの道具のこと」

「毎日ごみ拾いで拾うプラスチックごみのこと」

これらは、人間が生み出した技術です。

 

人間の技術は、どうしても自然環境を破壊してしまうところがあります。

かといって、人間の技術のない本当の自然の中では、人間は生きていくことはできないでしょう。

 

最近よく言われるSDGsも、

「技術と自然環境の、どこかちょうどいい具合のところを探すしかないのだな」

とぼくは思います。

 

それでも、たとえ自分の技術が、自分が大好きだった自然を破壊しているとしても、今回いただいた「きんかんジュース」のイラストのお仕事は、自分にとって尊い仕事だったと感じています。

イラストを描くために知った、農家さんや加工業者さんの思い…

その優しい思いをうけて人間の技術は進歩してきたのでしょう。

 

その優しい思いのためなら、自分の自己実現のためにも、精一杯技術を使って仕事をしよう!

そして、ちょうどいい具合さがしのために、精一杯ごみ拾いをしよう!

そう思いながら、ぼくは今日もごみを拾うのでした。

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