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無駄な寄付、むしろダメな寄付。

無駄な寄付、むしろダメな寄付。 ごみ拾い
無駄な寄付、むしろダメな寄付。

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ごみ拾いを続ける中で、行動と共に教養としてもSDGsを学びました。

過去にはSDGs検定も受けたことがあります。

【6月13日】SDGs検定受験
この記事の内容・SDGs検定・対策 前書き 本日はSDGs検定受験日。 前日にGoogle検索でみつけた例題問題は、なんとか合格だった。 すこし自信がつき、いざ本番...

 

受験するために、推奨されている参考書を読みましたが…

SDGsビジネス戦略 企業と社会が共発展を遂げるための指南書 [ ピーターD. ピーダーセン 竹林 征雄 ]

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感想(1件)

内容が難しく捨ててしまいました(´・ω・`)っ⌒○ぽーい

より具体的に、自分たちの行動に結びつく本としては、フリーランス国際協力師・原貫太さんの本のほうがお勧めできます。

あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣 [ 原 貫太 ]

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感想(0件)

原貫太さんの本では、スマートフォン、服の大量廃棄、日本の格差・貧困など、自分たちの生活にかかわりの深い問題について解説されています。

今回は本の中から、「その寄付は本当に人の役に立っているのか?」について記事にします。

 

無駄な寄付

貧しい国に対して服を寄付をする。

実は服の寄付は、現地の人の生活を破壊し、国の自立を奪ってしまっています。

 

寄付により、現地で生産するよりも無料で安価に服が支給されてしまう…

タダ同然の服の支給により、「現地で服を生産する業者の生計がない立たなくなってしまっている」のが現地の現状です。

 

寄付として貧困の国に輸出される服の値段は、およそ日本円にして6円ほどになります。

一見、安く服が手に入ることはありがたいようにも思えます。

しかし、現地の人が生産して販売するよりも、異常に安い値段で提供される寄付された服により

現地のビジネスが成り立たなくなってしまっています。

 

さらに南国にコートが送られてくることや、大量に送り付けられることで、現地での大量廃棄につながっています。

人助けに思われる寄付ですが、逆に現地の人を苦しめてしまっている現状があるようです。




千羽鶴

「気持ちがこもっているだけに、逆につらい…」

それが千羽鶴のようです。

 

串本地方でも、10数年前に古座川が氾濫しました。

そういった震災や水害などの非常事態のときまず必要になるのが食料などの命に直結するものです。

 

しかし、かさばったり、水害や雨などで汚れてしまうために、逆に千羽鶴は現地の人の負担になってしまいます。

 

「早く復旧してもらいたい」

「早く元気になってほしい」

そういった思いはとても大事なことです。

しかし、そういった思いは、非常事態が収束し、落ち着いた後に贈るほうが良いようです。

 

 

日本は高度に発展し、国民の生活水準の高い先進国です。

情報インフラも整っています。

なので、世界や遠くの場所の現状を配慮した行動を知るべきです。

 

原貫太さんのYouTubeのなかで寄付の方法として、正解として提案されていたのは

・現地、団体にお金を寄付する
・団体に労力を寄付する

ということが提案されていました。

世界の問題に目を向け、知識を深めつつ、専門家を頼りつつ適切な寄付を行う。

それが、他国から大きな恩恵を受ける日本が取るべき行動かもしれません。





 

コメント

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