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「個人にできるSDGs2」とごみ拾いボランティア

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個人にできるSDGs…

 

いまや地球環境の持続性は、行政、企業といった大きな団体が取り組むだけでなく、個人も行動しなくてはならない…

ぼくはそう感じています。

 

本日はぼくがやっているSDGsを3つご紹介します。

 

SDジーンズ

破れたジーパン

破れたジーンズ

衣服の大量廃棄が問題になっている昨今…

参考

【8月8日】大量消費社会の闇
クリックで応援おねがいします! 自然豊かな串本に帰ってきて気になった話題。 大量消費社会がひきおこす大量廃棄、ごみ問題などの弊害。 本をめくるとまず目に飛び込んだのが、手を付けずに廃棄さ...

個人でも廃棄物を減らしたいと思い、破れてしまったジーンズをあて布で直すことにしました。

 

「壊れたり、破れたり使えなくなったモノでも、直して大事に使う…」

本来日本人が大切にしてきた価値観ですが、大量消費社会の波にのまれ忘れていた気がします。

「買った方が時間の節約になるから…」

と思い、環境への配慮やモノを大事にする思いがぼく自身かけていたと反省しています…。

 

ごみ拾いで、ごみの廃棄問題に敏感になったこともあり、自分にできるごみの削減はできるだけすることにしました。

裁縫道具

裁縫道具

100均で裁縫道具を買ってきて、悪戦苦闘…

あて布の縫いつけ方は、波縫いというらしいですが…

縫い目はまっすぐにならず蛇行していきます。

 

本来なら波縫いはまっすぐ縫いつけるのでしょう…。

しかし、ここは本州の最南端・串本町です。

リアス式海岸の串本町の海は、荒々しい黒潮の海流が蛇行しているはずです。

なので、串本在住のぼくの波縫いは、この蛇行した縫い方でいいと思います!

黒潮縫いとなずけましょう(`・ω・´)

 

モノを大切に使うことで、環境負荷の軽減だけでなく、新しいことへの挑戦にもなります。

(男一人35歳、お裁縫は新しい挑戦です(*’ω’*)新しいことへの挑戦は、きっと将来の健康にもつながるはずです。)

参考
SDGs目標3:「すべての人に健康と福祉を」
SDGs目標12:「作る責任使う責任」
SDGs目標16:「平和と攻勢をすべての人に」

 

地元で買い物

できる限り、地元のものを買うように…

できるだけ自分の生活圏で生産されるものを買うことで(地産地消)、
・運搬による環境負荷の軽減
・近場のものを食べることで健康につながる
・地元の人とつながれる

ことにつながります。

なので、予算に余裕があるときは、できるだけ地元・串本町の生産者さんの食品を買っています。

 

本日は串本中学校前Aコープヴァセオ内にあるなんたん市で、地元生産者さんがつくったお惣菜を買うことに。

Aコープヴァセオ・なんたん市

Aコープヴァセオ・なんたん市

串本町シニアの方が作ったババロワ

串本町シニアの方が作ったババロワ

お惣菜3点500円

お惣菜3点500円

和歌山名物「めはりずし」

和歌山名物「めはりずし」

Aコープヴァセオの場所

とっても美味しくて、丁寧に作られたお惣菜(*´▽`*)

手作りなので、値段的には利益が出にくいかもしれませんが、シニアの方のやる気につながれば、地元串本の活力につながるはず…

(串本の半分はシニアパワーで支えられているのでw)

そう思っておいしいお惣菜を買わせていただきました。

参考
SDGs目標3:「すべての人に健康と福祉を」
SDGs目標11:「住み続けられるまちづくりを」

 

歩く

健康な生活を支えるのは運動だといいます。

時間に余裕のできた休みの日はとことん歩くことに。

GreenPonta操作画面

GreenPonta操作画面

参考
「歩くまわるだけでローソンでちょっぴりお得なアプリ」

「ごみ拾いのお得アプリ♪」とごみ拾いボランティア
ごみ拾いがお金に代わるアプリ登場!?

 

今日は一日で15862歩!

今日は気温も暖かく、串本のきれいな海の景色も見れたので、心にも体にもよい一日になりました。

 

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」といいますが、やはり自分の健康は自分で守るのが一番です。

 

参考
SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」




 

「自分の影響力の範囲で…」

ぼくがSDGsで参考にしている原貫太さんの言葉です。

貧困や紛争で危機的な生活をおくる方が世界にはまだたくさんいます。

かといって、自分にはそういった危機的な状況の人々をすくう力はありません。

 

ただ、続けることが比較的得意なぼくには、ごみ拾いならできます。

「自分の影響力の範囲で」=「自分のできることで」

ぼくにできる一番自分の責任に寄り添うことができるのは「ごみ拾い」かな?と思いごみを拾います。

 

地球の持続性には戦争や地球温暖化様々な問題があるので、ごみを拾うだけで解決するかはわかりません。

しかし、串本を歩き回ってごみを拾えば適度な疲労で、将来の心配をする余裕はありません。

とりあえずぼくはごみ拾いで、自分が今できる責任は果たせているようです(*´▽`*)

「個人にできるSDGs2」とごみ拾いボランティア

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