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「認知症との向き合い方」とごみ拾いボランティア

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認知症との向き合い方…

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ぼく自身、認知症の祖母を介護していた経験があります。

祖母の介護経験もあり、介護職を考えたこともあり、「介護職員初任者研修」という資格もぼくはもっています。

その上、串本町という65歳以上の高齢者が40%以上の町に、ぼくは住んでいます。

 

認知症には少し関心があり、認知症に関する本を読んでいました。

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感想(2件)

著者の長谷川先生は、日本で使用されている認知症の検査基準「長谷川認知スケール」をつくり、ご自身も認知症でありながら、書籍を出版された方です。

 

介護経験と、本を読んでみて、ぼくの反省も含めた「認知症の人との向き合い方」です。

 

注意点

・認知症の人でもわかる
・認知症の症状は固定したものではない
・認知症になってもその人は変わらない

 

認知症の人でも、まわりの人の行動がわかっています。

悪口を言われたり…、冷たくされたり…、無視されたり…

体の反応や表現力がなくなり、他人から見たらわかっていないように見えても、認知症の人はまわりの人の反応を感じ取っています。

 

認知症の症状は、固定的な状態ではなく、体調などにより変化する症状です。

著者の長谷川先生自体、朝起きて疲れがなく気分のいいときは、認知症といわれる症状が現れにくいようです。

しかし、夜になったり、知らない場所でストレスを感じると、混乱により認知症の症状が現れるのだとおっしゃっています。

認知症の症状は、体調や状況による影響もうけるようです。

 

認知症になってもその人自身は変わりません。

認知症だからと言って、叱ったり、子ども扱いされたりすると、傷つけてしまいます。

他人が見て認知症の症状があらわれているからと言って、認知症の人自体、「今までと変わらないその人」です。

 

認知症になっても、人は人です。

 

付き合い方

・役割を与える
・自分でできることは自分で
・笑いが大事

 

歳をとって今まで通りできないからといって、その人の役割をすべて奪うことは、好ましくありません。

認知症になり、すべての役割ははたせなくても、認知症の人でも何か得意なことはあります。

介護初任者研修の受講中にも、役割を持つことで自尊心が生まれ、認知症の症状の緩和が期待できると教わりました。

 

自分でできることは自分でさせ、寄り添う姿勢が大事です。

歳をとった人が遅かったり、間違っているからといって、その人の役割を奪うことは好ましくありません。

緊急性がないなら、「時間を与えてあげる」。

そういった心構えの方が、介護する側も楽です。

 

笑いは、人生の最高の薬です。

認知症だからといって、悲観する必要はありません。

今までの人生と同じように、一緒に生活する中で笑いあえるところがたくさんあります。

 

時間が流れ、「支える側」と「支えられる側」が入れ替わっただけ…

お互いが立てるように、手を貸してあげればいいだけです。

自分の幸せが一番大事

かといって、まわりの人、介護する側にとってすべてが理想通りに行くわけではありません。

自分がつらい場合は、認知症の人と距離をおいたり、手放すことも大事なことです。

 

認知症の人にとっても、結局は自己責任、生まれてきたゆえに、受け入れなければいけない人生があります。

介護している側がつらくてたまらないのであれば、それはもう介護者の影響力の範囲外のことです。

たとえ大事な人であったとしても、責任をせよ責任を背負い込む必要はありません。

 

認知症の人を、数日介護施設に預けるレスパイトケア、介護施設など、役場の職員さんに相談すれば補助を受けれる可能性もあります。

 

他者に貢献するのは、自分が幸せで余裕がある場合にすればいいことです。

(介護でストレスがたまり、入院したブログ筆者より)

 
https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1453660_1996.html




 

30年、40年先…

ぼくはまだ元気に、歩き、ごみを拾っているのでしょうか…?

加齢による肉体や能力の低下は、生物である以上避けられないもの…。

それでも、運動や食生活の日々の健康意識が、認知症予防になるそうですよ。

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