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「読書感想、さかなクンの一魚一会」とごみ拾いボランティア

「読書感想、さかなクンの一魚一会」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
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さかなクンの一魚一会…

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串本町といえば、北以外の三方を海で囲まれた港町です。

港町といえば、魚…

魚といえば、

「ギョギョギョ!」

でおなじみのさかなクンです。

串本町にもさかなクンが、出現することもあるのだとか…。

(町のおにーさんに、さかなクンとのツーショットの写真を見せてもらったことがあります。)

 

イラストレーターに、東京海洋大学客員教授、スカパラとCMで共演…

多彩すぎるさかなクンの生い立ちとはいったい…?

 

そんなさかなクンの生涯が書かれた一冊

「さかなクンの一魚一会~まいにち夢中な人生!~」

さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜 [ さかなクン ]

価格:1,430円
(2022/4/20 15:04時点)
感想(7件)

 

この本に、多彩すぎるさかなクンの秘密が書かれていたので紹介します。

 

好きなことをとことん!さかなクンの幼魚時代

ミナミハコフグの稚魚

ミナミハコフグの稚魚

 

さかなクンの特技と功績

さかなクンが初めて興味を持ったのは、トラックやごみ収集車など「働く車」でした。

そして、さかなクンが物心つく頃には、ずっと絵を描いている男の子だったそうです。

 

小学校に上がり、さかなクンが車と同じく興味を持ったものは、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげる先生の漫画です。

水木しげる先生にあこがれるさかなクンは、図書館の妖怪の図鑑を読みあさり、妖怪博士とよばれるほど妖怪に詳しかったそうです。

(一歩間違えれば、さかなクンではなく妖怪クンになっていたかも…と本に書かれています😅)

 

さかなクンがさかなクンになる運命の出会いが、さかなクンが小学2年生のときです。

さかなクンが黒板けしに向かうとき、ノートを机に出しっぱなしにしていたら、落書きをされてしまいました。

ちょっと落書きにムスッとしながらも、ノートの落書きを見たさかなクンに衝撃がはしります。

ノートに描かれていた「タコ🐙」の絵に、さかなクンは夢中になります。

 

「タコ」の落書きで魚介類に興味を持ったさかなクンは、

町の魚屋をまわったり…

友達のおじいちゃんの家にタコをつかまえに行ったり…

料亭に生きた魚を買いに行ったり…
(料理されて出てきて泣いちゃったらしいです😅)

さかなクンは、幼少期から魚介類への興味を深めていきます。

 

中学校にあがったさかなクンは、吹奏楽部に入部します。

(吹奏楽部への入部理由は、「水槽」と「吹奏」を勘違いしたからだそうですw)

 

吹奏楽部の担当教師が、理科の先生で、さかなクンには魚介類と触れ合う機会がありました。

 

子どもの頃のさかなクンの偉大な功績が、水槽で飼育したカブトガニが産卵した卵のふ化に成功したことです。

カブトガニは、当時プロが飼育する水族館でも卵を産むことはめったにありませんでした。

さかなクンのカブトガニの卵のふ化の成功は、「中学生がカブトガニの卵のふ化に成功」と地元新聞でも取り上げられる快挙でした。

 

幼少期から天才的な絵を描き、魚の知識を深め、さかなクンは子どものころから好きなことにとことん夢中で成長していきます。

 

さかなクンの人柄

さかなクンの人柄は、「好きなことに夢中」で「誰にでも優しい」性格と著書から感じられます。

 

幼いころから運動があまり得意でないさかなクンは、おとなしい子でした。

学校では、机に座って絵ばかり描いていたようです。

 

おとなしい子だからと言って、さかなクンは周りにいじめられることもありませんでした。
(いじめられていても、絵に夢中で気づかなかったのかもしれません)

ときには、さかなクンが教科書を忘れたときでも、さかなクンが描いたイラストと交換に、教科書を借りていたそうです。

 

いじめられて元気のない子を見つけたら、釣りに連れて行ってなぐさめてあげる優しいさかなクン。

ときには、町の不良に絡まれたときも、さかなクンは不良と一緒に釣りに行き、仲良くなってしまったそうです。

 

「自分に夢中になれるものがあるから、人を見下す必要がなかった」

さかなクンの夢中という才能には、とても人格的な面が感じられます。





考えてみれば筆者のわたくし…

子どものころは、ひとをいじめ、ひとにいじめられしておりました。

夢中になれるものもなく、才能もなかった自分には、人を見下し、敵を作ることでしか自己肯定感が得られなかったのかもしれません…。

 

今はごみ拾いを毎日続け、少しは自信を持ったわたくし…

なかなか人に見向き去れない「ごみ拾い」を毎日続けていることが、「人に自分を押し付けない」本当の自己肯定感につながっているのかもしれません。

 

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