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「SDGsあやしい大嫌い」とごみ拾いボランティア

「SDGsあやしい大嫌い」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
「SDGsあやしい大嫌い」とごみ拾いボランティア

SDGs、あやしい大嫌い…

SDGsに対して、こういった声をちらほら耳にします。

(カタカナ文字を見かけるとあやしいと思ってしまう日本人の習性でしょうか(´・ω・`)?ぼくもちょっとそうおもいます…)

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今日は、そんなちょっとあやしいSDGsについて。

 

SDGsがあやしい理由

SDGsがあやしいと思ってしまう理由には、「SDGsウォッシュ」という言葉があるからではないでしょうか?

SDGsウッシュとは、環境保護や社会問題の解決をかかげておきながら、実際には問題の解決になっていない商品やサービスのことを言います。

 

人間は悪いものには強く警戒心を持つ生き物です。

すべてが悪いものではなくても、一つでも悪いものが混じっていると、人間は強く警戒心を感じてしまいます。

SDGsウッシュのように、SDGsの中に悪いものがあれば、SDGs自体に強く警戒心を抱いてしまうのではないでしょうか?

 

特にお金が絡むと、日本人は強く警戒心をもってしまうものです。

特に寄付などは、問題の解決になるどころか、問題をさらに拡大しているといったこともあるようです。

 

経済の発展(人類の幸福の拡大)に対して、お金が流れるのが本来の経済成長のはずです。

お金の間違った使われ方に、警戒心をもつのは当然かもしれません。

 

それでもSDGsの良いところ

それでもSDGsという言葉が日本でもおなじみになったのは、とても良いことではないでしょうか?

 

言葉になることで人間の意識は変わるものです。

「買い物をするときに、環境や社会にやさしい製品を買おう」

「環境に配慮して、ごみをきちんと分別しよう」

と思う人が増えるのではないでしょうか?

 

中にはSDGsウッシュのように、悪意を含んだ行動があったとしても、社会全体としてはSDGsが掲げるような良い社会になっていくのではないでしょうか?

 

地域に合わせたSDGs

社会課題は、国や、日本でも地域、個人によっても違います。

地球温暖化による水位上昇、男女差別、海洋汚染…

場所によっても、個人によっても問題に感じるところは違うと思います。

 

今ある社会を変えたい、さらに良くしたいと思う人は、自分が一番問題と思う課題にとりくむことが一番のSDGsではないでしょうか?

それが本来のSDGs…

SDGsという言葉以前に、「人類にとって幸福な社会」につながるのではないでしょうか?



 

地球が温暖化されていることは非線形モデルで証明されている…わけワカメ…

少子化問題…彼女できんから解決無理…

なら、明日も明後日も将来も…

串本の自然の中で育ったおいしいものが食べられるように、環境改善のために少しでもごみを拾う!

そう思いながら今日もぼくはごみを拾うのでした。

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