元気が出る名言「スヌーピー先輩に学ぶ、嫌われる勇気」

ごみ拾い



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「ぼくのことを好きじゃない誰かさんのことでくよくよする時間はないんだ。

ぼくは、ぼくを大好きでいてくれる人を大好きでいるのに忙しすぎるから。」

 

I don’t have time to worry about who doesn’t like me.

I’m too busy loving the people who love me.

 

かの有名なスヌーピー先輩の元気が出る名言です。

この言葉は、嫌われることを過剰に恐れてしまうぼくたち日本人に勇気を与えてくれます。

 

 

日本には「出る杭はうたれる」という言葉があります。

なにか新しい発想をしたり、集団の中で変わった行動をしていると、日本でははみだし物にされたり、いじめられたりしがちです。

 

日本は、地震の原因になる「プレートがぶつかる場所」にあり、海に囲まれた小さな島国です。

地震や津波が多いこと、人口密度が高いことから、災害時、一人違った行動をとっていると、集団の生命に関わります。

このことが「出る杭は打たれる」=「人と違った行動をする人を警戒する感情」を生んだのかもしれません。

 

他国の人が見たとき、「日本人が集団からはずれた人を過剰に気にする様子」は異様に映るようです。

 

人とは違う行動がとりにくく、新しいアイディアがつぶされてしまう…

このことが日本から、技術革新がうまれにくい原因かもしれません。

 

 

しかし、嫌われることを過剰に恐れるのはもったいないことです。

「なにかを良くしよう」「なにかに貢献しよう」と思うなら、勇気を持って行動するべきです。

 

名著「嫌われる勇気」によれば、嫌われることは仕方のないこと、どんな人でも人生で避けようがないことだと書かれていました。

しかし、世界の100%の人に嫌われることは不可能なことです。

それでも、すくなくとも1%以上は自分のことを好きになってくれる人がいます。

 

ぼくが串本に帰郷してはじめたごみ拾いも、はじめは出る杭のような行動でした。

両手にごみ袋をさげた歩道を歩くぼくの姿を見て、おまわりさんが職質をしてきたこともあります。

ぼく自信も、「出る杭になっているのではないか?」と自分のまわりとはすこし違った行動が気になったものです。

 

しかし、今ではツイッターやごみ拾いアプリ「ピリカ」などのSNS上で、ごみ拾い仲間が増えました。

ツイッターで、ごみ拾いプロジェクト継美隊を企画する八坂工芸さんにも声をかけてもらい、仲間に入れてもらいました。

ごみ拾いする人は日本では少数派になるのかもしれませんが、日本の数パーセントでも、今のぼくにはたくさんの仲間がいます。

 

 

今では、日中の串本町で堂々とごみ拾いをしています。

まわりの目などきにすることなく…w

だって、今日、SNSで仲間のみんなに、どんな報告をしようか楽しみで、まわりを気にする余裕なんてありませんからw

 

なにかしたいことはあるけど、まわりの目が気になって行動できないひとに朗報です。

たとえ、あなたを嫌いな人がたくさんいたとしても、あなたを本当に大好きな人が集まってきます。

たとえ少数はでも、大好きな人に囲まれた人生のほうが、幸せに違いありません!

 

「ぼくのことを好きじゃない誰かさんのことでくよくよする時間はないんだ。

ぼくは、ぼくを大好きでいてくれる人を大好きでいるのに忙しすぎるから。」

 

きっとスヌーピー先輩が、あなたの背中をおしてくれます。

 

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