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「水野敬也(著)神様に一番近い動物」とごみ拾いボランティア

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神様に一番近い動物…

神様に一番近い動物 〜人生を変える7つの物語〜【電子書籍】[ 水野敬也 ]

価格:1,408円
(2022/2/22 18:37時点)
感想(0件)

「LOVE理論」や「夢を叶えるゾウ」などで人気の水野敬也さんの本です。

 

神様に一番近い動物の一種に登場するのが「牛」です。

この「牛」の話には、家畜小屋を逃げ出した子牛の思いがつづられています。

 

子牛の脱走

出荷が目前にせまった一匹の子牛。

明日、子牛が出荷されていくのを、同じ小屋の牛たちは悲しんでいました。

 

しかし、子牛は自分が「人間の食用になり、次に命をつなぐこと」を誇らしく、他の牛たちに語ります。

 

その晩、一匹のネズミが牛の家畜小屋に現れ子牛をそそのかします。

「子牛お前は食用になるんじゃなくて、オシャレ用のジャンバーになるんだ。しかも、人の体を温めるため、命を守るためじゃなく、人間のブームというエゴのために。」

それを聞いた子牛は、恐ろしさとやるせなさから小屋を逃げ出します。

 

初めて出た家畜小屋…

朝日が昇り、朝露に濡れた草原で、牛は青々としげる青草を初めて口にします。

いままで食べたことのない新鮮な青草の甘さに子牛は驚くのでした。

 

ごみ拾いで見つけたバナナ

ちらかっているごみ回収所で見つけた、まだ食べられそうなバナナです。

黒い箇所はありますが、こればスイートスポットといいバナナの甘さが高まったおいしいところです。

ごみが散乱したところにあったのは、まだ食べることのできるおいしそうなバナナです。




小屋に戻った子牛

子牛は、脱走したのを見つかり家畜小屋につれもどされます。

 

再び脱走をネズミに進められますが、子牛はネズミのすすめを断ります。

子牛は自分が人間のジャンバーになる運命を受け入れたのでした。

 

物語中、再度逃げ出すことのできた子牛。

子牛がジャンバーになる決意を固めた理由はこうでした。

 

ぼくたち牛は、なんどもなんども草をよく噛む。

ぼくは、つゆのしたたる甘い草の味を知っている。

直接見てよく噛んで味わうからそのありがたみを知っているんだ。

 

でも、人間は経済が発展して、直接、食べ物がどこから来たのか?今食べている料理が何でできているのかさえ忘れてしまった。

ジャンバーになるぼくより、食べ物の本当のありがたみがわからない人間のほうがかわいそうなのかもしれない…

 

最後に子牛は

「ジャンバーになったぼくを大切に使ってね…」

といって出荷されていくのでした。

 

 

そんな本を、スマホの「聴く読書」オーディオブックで聞きながらごみ拾いをしていた今日このごろ…


食べ物を粗末にしてはいけない…

まだ食べられる…

オレが食わねば、だれが食う…?

そんな葛藤にかられながら、結局バナナを拾うことはできませんでした…(´・ω・`)

 

 

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