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「やってきた!タケノコの季節!」とごみ拾いボランティア

「やってきた!タケノコの季節!」とごみ拾いボランティア ごみ拾い
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やってきた!タケノコの季節!



春の寒い雨がやみ、気候が一気に上昇しました。

待ちわびた春本番です!

 

春の本番をつげるのが…

そうです!

タケノコ様です!

タケノコの季節です!

 

タケノコ2022!

スーパーの市場で並んでいたので、我が家の畑もタケノコが出ているだろう…

と今日畑に見に行くと…

にょき!

 

すこし奥にも。

にょきにょき!

 

となりには、

二つ並んでにょっきにょき!

 

わが家の畑でも予想通り、タケノコが出ていました!

毎年、特に発育の世話をすることなく、毎年芽を出すタケノコ。

人が世話をするのでもなく、自然の中で生きる我が家の野生のタケノコは、本当に強い植物です!

 

わが家の甘夏(みかん)の木

わが家のタケノコ畑には、古来種のみかん「甘夏」の木があります。

甘夏の木

甘夏の木

毎年たくさんの実をつけてくれるのですが、そのたくさんの実が強い風に吹かれる影響で、甘夏の木の葉が落ちてしまいました。

みかんは、常に葉をつける常葉樹の木なので、葉が落ちた状態はあまり良くありません。

 

祖母が元気なころは世話をすることができた甘夏の木ですが、現在ぼくひとりだけだと世話をすることができず、甘夏の葉を守ってあげることができませんでした。

 

毎年この季節になると、たくさんの実をつけてくれる甘夏の木…。

昔は甘夏も良い値段で取引されていたので、祖母が現役時代の生活を支え、祖母が一生懸命手入れをしてきた甘夏の木です。

 

祖母の努力にこたえてか、毎年鈴なりの実をつけてくれている甘夏の木。

祖母の孫であるぼくが、串本に帰郷してからも、たくさんの実をつけてくれています。

まるで、実家に帰ったらたくさんの料理を用意してくれる世話焼きの母のように…。

 

串本に帰郷した当時は、

「これからちゃんと世話してあげるね!」

と甘夏の木に言っていたのですが、本格的に串本で仕事をしだすと、甘夏の木の世話にまで時間が回せず…。

せっかくたくさんの実をつけてくれる甘夏の木ですが、いまのぼくにはちゃんと世話をしてあげることができなくなってしまいました。

 

時間があれば世話をしてあげたいけど、今の仕事をしていると甘夏が生きていく世話をしてあげるのは自分には無理だろうな…

今の自分があるのは、祖母の現役時代を支えてくれたこの甘夏の木のおかげ…

タケノコを収穫した後、すこし自分は身勝手な哀愁に酔いながら甘夏の木に、

「ありがとう…」

と言い残し、タケノコ畑を後にしました。

 

料亭のタケノコのあく抜き

タケノコのあく抜き

タケノコのあく抜き

料亭のタケノコのあく抜きは、タケノコの皮をつけたまま煮るのがポイントです!

 

タケノコの皮はてっぺんを切り落とし、縦に切り込みをいれます。

 

ぬかを入れて、タケノコを煮る時間は1時間。

 

ゆでたタケノコは一晩、鍋に放置してあく抜きをします。

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四月の初めから、中ごろまで串本のタケノコの収穫はつづきます。

明日からしばらく、ぼくの主食はタケノコです(*’ω’*)!

 

明日はタケノコでなにつくろぉ~♪?

なにつくろぉ~♪?
おいしいタケノコを食べることを考えながら、今日もぼくはごみを拾うのでした。

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