串本の炎天下…つかれた…

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つかれた…

 

8月の終わりといえどもまだまだ強くてりつける太陽…

炎天下での農作業…

連日ふり続いた雨のせいもあり、串本でふく潮風も湿気をふくみ、農作業をするぼくの体温を上昇させます。

 

農作業の内容は、秋植えの野菜に備えて畝をたてたり、背の高くなった雑草を刈ったり…

そんな中、ついつぶやいてしまった一言…

つかれた…

 

日本には、言った言葉におもいが宿る言霊という言葉があります。

ネガティブな言葉を口にすると、実際にネガティブなキモチになってしまうと思い普段はつかわないようにしています。

 

しかし、「つかれた」でいいじゃないかと思うのです。

 

「つかれた」でいいじゃないか。

近年、食品や衣類の大量生産、大量廃棄が問題になっています。

【大量廃棄社会①】マスメディアでは報じられないアパレル業界の闇(Fashion’s Huge Waste Problem)
【動画目次】00:00 OP04:56 新品の廃棄08:35 構造上の闇16:39 拡大する被害20:15 大量生産24:13 次回予告この動画の前編・後編はこちら前編:後編:中田敦彦のWebコミュニテ...
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現在はお店に行けば、食品も着るものも十分にそろいます。

しかも売れ残りはつかわれず新品のまま捨てられてしまっているのです。

 

その一方で、社会的に長時間労働が問題になっています。

 

普段ぼくはネットでニュースを読むことが多いので、長時間労働は改善されてきたと思っていました。

しかし、この間久しぶりに友人と会うと、友人は深夜12時まで働いていると言っていました。

長時間労働はまだまだ改善されていないようです…。

 

供給過剰で需要が追いついていない…

なにか人々は無駄に働いているのではないかと感じてしまいます。

 

 

畑での話です。

 

野菜は種類によっては連作障害というものを持っています。

同じ畝に同じ野菜を植え続けると、土中の栄養がかたより、作物は育たなくなってしまいます。

 

過去によんだ本に書いてありました。(ライトノベルという漫画の本ですが…)

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連作障害のつよいトマトを、生産性をあげるため、同じ畝に植え続けました。

結果、雑草一つ育たない土地になってしまったようです。

 

土は、無理やり化学肥料をいれられ、農薬をまかれ疲れてしまったのでしょう…。

 

どうやら、現在話題になっている持続性を考えたとき、適当に「つかれた」で仕事を切り上げるのがいいように思います。

 

こどものころこんなCMが流れていました。

リゲイン 24時間戦えますか

 

もう、24時間働く時代ではありません。

 

ぼくも、早く畑を切り上げ帰ることにしました。




 

 

 

経済学的な話ですが、日本のようなデフレ下では公務にお金を回してあげるのが良いようです。

参考

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民間の市場ではデフレ(モノの値段がやすいので)でお金が回らない以上、政府がお金をコントロールしやすい公務にお金を回すことで経済が回復するのではないかというのがぼくの解釈です。

 

深夜12時まで働く彼は公務員ですが、職員をふやしてほしいと言っていました。

 

働く人が増える分、景気回復にもつながるので、公務からお金を回していくのはよい策かとおもえます。

 

 

ぼく個人の感想ですが、結婚して子供のいる友人((ꐦ°᷄д°᷅)ケッ)なので、働く時間を早く切り上げ、子供との時間を作って欲しいなと思います。

長時間労働も体を壊してしまい、結局は将来、医療費の引き上げにつながるのでよろしくないかと…。

 

 

畑の話ですが、草は伸び放題で適当に育てていますが、収穫はあります。

 

 

いちようぼくは35歳の成人した男性、そんなに食べ物を食べる必要はありません。

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食べすぎないほうが、腸に負担がかからず、健康に良いという意見もあります。

 

持続可能性がさけばれる現在、労働は多くの人にまわり、健康上、多くの命を奪わないほうが長生きできるようです。

今の世の中、「つかれた」は神様が「みんなで協力してやれよ」「多くの命が生きれるようにしろよ」と言っているようなポジティブな言葉に聞こえます。




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